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三匹✖おそ松さん
- 猫達のフェチ -

春「チョロ松〜!皆〜!
早く私に声を聞かせておくれ…」

チ「何その久しぶりに来た孫とおばあちゃんみたいな感じ?!」

春「実はね…………私…………………………」

全松「「………?」」

春「声フェチなのです!!」

チ「そんなこと?!そんなことでいっぱい尺使ったの?!」

春「ノーンノンノンノン!【そんなこと】なんかじゃないよ!
私ねぇ〜イケメン好きでしょ〜?」

お「えー?!そーなのー?!全然知んなかったー!」

春「でもね〜、モデルさんとか俳優さんは好きになんないの。」

空「?……じゃあ何を好きになるの?」

春「私ね!声優さんが好きなの!!」

全松+空「へぇ〜」

桃「聞いてよ空猫〜
春猫ね、男性声優さんにハマってから男性声優さんの話ばっかするの」

空「へぇ〜………例えばどんなの?」


桃「えっとね〜、ある時は【アニメの話】からの男性声優。
ある時は【ユーチ●ーブ】からの男性声優。
ある時は【可愛い】からの男性声優。」

チ「何で?!何で可愛いからの男性声優になんの?!」

桃「男性声優さんに可愛い人がいるらしいよ〜」

カ「ところでカラ松girls……二人にも何かフェチはあるのか?」

桃「うーん……私は…音フェチ…かな?」

ト「どんな音が好きなの?」

桃「クッキーを食べたときの【サクッ】っていう音だよ〜」

チ「へぇ〜、そうなんだ。よく分かんないや〜。」

空「……私は…今は……思いつかないかな……」

一「……そう言って無いだけじゃないの?…」

空「は?あるよ。……たぶん……」

一「たぶんって言っt(カ「や、やめるんだ、喧嘩なんて」セリフ被せんなクソ松。黙ってろ」

カ「ビクッ…はい……」









さあ、皆様。

皆様にはフェチというものはありますか?

フェチがあるということは全然恥ずかしいことではありません。

フェチが色々とあるのも、今と昔では変わっているのも。当然のことだと私は思います。

好きな物というのは人を笑顔にしてくれます。

そして、人の好きなものとは変わるものです。



さあ、皆様。好きなことをどんどん増やしていってください。



*声フェチな猫*と*支配人*
<2017/01/12 21:06 中三半>消しゴム
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