お「空猫って何でフード脱がねぇーの?」
___いつだっけ?
おそ松が言ってきた
空「…さぁね」
私はその時、誤魔化したけど
本当はちゃんと理由がある
空「……でもきっと興味なんか無いと思うし」ボソッ
ギュッとフードを握る
私の事を知って誰が得するの?
私の【過去】なんか誰も知らなくていい……
カ「…………」ジーーッ
ト「うわぁ……カラ松兄さんまた鏡見てるよ…イッタイねぇ~!!」
春「吐血しそう!!」←
桃「それはヤバイ!!」
空「引くわ……」
私もあんな風に自分に自信が持てたらな……
一「……何でそんなに自分の事を好きなわけ?」
カ「ふっ……そんなの簡単さBrother……
自分の事を愛さなかったら誰が愛する?
俺には俺しか分からない所があるからな。
その事も全て受け入れられるのは自分だけだぜ」キランッ✧
お・春「イ、イタイ……っグハッ」←
桃・チ「ほんとに吐血した!!」
十「吐血~吐血~」
空「……っ」
胸が締め付けられた気がした
空「…私はその逆だよ」ボソッ
自分の事が嫌いだから受け入れられない事が多すぎる……
空「……考えるのめんどくさくさ……寝よ」
_____このまま寝て本当に冬眠できたら良いのに
