グラッ
春「うわっ!地震!?」
桃「結構大きかったね」
バタン!!
お「……今2階で物倒れる音しなかった?」
チ「2階には確か、カラ松と空猫と十四松がいたような……」
ト「空猫が危ないかも!!」ダッ!
春「十四松とカラ松の心配はしないのトッティー!?」
ダダダダダ←階段を駆け上がり中
バン!!
ト「空猫大丈夫!!??」
春「本棚倒れてるじゃん!!」
十「トッティー!(泣)」
一「えっ、何で十四松泣いてるの……」
桃「えっ、まさか……」Σ(゚Д゚lll)
お「それ以上は言ったらダメだよ!?桃猫」
チ「ど、どうしたの?十四松」
十「2人の様子が変なんだ(泣)」
お・チ・一・ト・春・桃『えっ?』
くるり(・ω・ )
カ「ったた……」
空「大丈夫か!?」
カ「うん。咄嗟に助けてくれたから何とか……」
お「……カラ松?」
空「ん?何だ?」
春「えっ、何で空猫が反応したの?」
カ「えっ、空猫は私……」
空・カ『…………ぇええええええ!!??』
チ「っと、さっき起こった事を整理すると
さっきの地震で倒れた本棚が空猫に向かって落ちた所をカラ松が助けたと同時に2人の頭がぶつかって見事入れ替わったと……」
空(カ)「あぁ、そういう事になるな」
ト「……何でだろう…男口調でも違和感無しなんだけど」
カ(空)「……は?」
お「ちょっその顔で止めて空猫、こいつ見た目はいかついんだから睨んだら怖いんだってw」
桃「一松が興奮してるよ?」
一「……ヒヒッ」
春「きゃーキモーい(棒)」
カ(空)「そんな事よりこの服ダサい……着替えてくる」スッ
空(カ)「えっ……」
***
全員・カ・空『おおぉ~~……』
カ(空)「……何?」
ト「カラ松兄さんがイタくない……」
十「兄さんカッケー!!」
空(カ)「そ、そうか……?」テレッ
春「空猫がデレたっ!」
チ「いや中身カラ松だから」
お「どうよ一松~普段イタいカラ松が今日は逆にSっぷり出してるのを見て」
一「……いいね。もっと蔑んでくれたら最高。戻らなくていいんじゃない?」
空(カ)「えっ……」
ト「ドMキモッ」
カ(空)「ふっざけんな。お断りだわ男の姿とか」
春「うわぁ……カラ松が怖いぃ……」
十「グレた!?グレた!?」
チ「だから中身は空猫だから!!」
桃「カラ松、空猫の姿でイタい発言しないでね頼むから」
空(カ)「?わ、分かったぞ」
一「ねぇ……」スッ←猫
カ(空)「…………っ!!??ふっざけんな!!!」バシン!!
一「最高……!!」
お「よーし!お前ら!止めに行くぞ!!」
**
その後、カラ松と空猫は一旦昼寝をして元に戻りました
やっぱり寝る!
