空「……はぁ」
ト「空猫がケータイ見ながらため息ついてるよ」コソッ
お「何かあるんじゃねーの?」コソッ
春「えぇ?今朝会った時は普通だったんだけどなぁ……」コソッ
カ「もしかして……恋という名の歯車が空猫の中で回ってるのかもしれないな」コソッ
一「……ケッ」(-゛-)
桃「直接聞いたらいいんじゃないの?」コソッ
十「僕聞いてくるね!」コソッ
十「ねぇねぇ!空猫!!」
空「ん?」
十「ケータイ見てため息ついてるけどどーしたの?」
チ「ド直球だな」
空「……あぁ、これ?」スッ
十「……?ナンスかこれは?」
空「知らない?【サーバルキャット】って言う猫」
シュバっ!
一「……どれ?」
春「はっや!!」
空「えっ、一松知らないの?これ」
一「いや。知ってるけど日本で見るのは珍しい猫だから何で空猫が知ってるのかなって……」
空「好きなんだ。この猫……可愛い」
全員・空『……!!!!!!』
お「お前ら!明日は地球が滅びるぞ!!」
ト「えぇー!やだぁー!僕もっと生きたい~!!」
カ「グッバイ……カラ松ガールズアンドボーイズ……」
桃「皆、空猫に失礼すぎない!??」
チ「いや、だって空猫動物苦手なんでしょ?その空猫が動物見て可愛いって言ったらびっくりするでしょ……」
空「違う、私は近づけられたり触るのが無理なだけで見たりするのは好きなの」
十「マジすか!……でも、さっきため息ついてたのとは関係ないよー?」
空「……あぁ、サーバルキャットはペットショップには売ってないから生で見た事なくてさ……ペットショップならまだ大丈夫だから見てみたいなーと思って……」
春「えぇ?何でいないの?そのサーバルキャットってのは」
一「……肉食性の動物だから……簡単に言うと虎をペットショップに置いてるような物だよ」
桃「ひぇえ……怖い……」
空「一松~…会えないの??私、サーバルキャットの子猫の時が1番好きなんだよね……」
一「俺も会って見たいけど…日本では難しいし……虎ならいるけど……見る??」
春「嘘でしょ!!??」
桃「一松って、猫だけじゃなくて【ネコ科】なら全般いけるの!!?」
空「……檻の中にいるの?」
一「一応……」
空「じゃあ見てみる……」
全松・一『ええぇぇぇ!!?』
お「お、お前ら!明日は宇宙が消えるぞ!!」
ト「だよね!!空猫が自ら動物見に行きたいとか有り得ないもん!!」
十「僕が野球やめる並に無理だね!!」
チ「じゃあ不可能じゃねぇか!!」
カ「カラ松girlが成長したんだ……ここは静かに見送ってあげようじゃないか……」( -ω- `)フッ
春「最後のドヤ顔腹立つ」
桃「分かるわぁ~……」
空「もし!檻の中から出したら2度と会わないから!」
一「……ヒヒッ了解」
【オマケ】
カ「そ、空猫……?何故俺を盾にする……?」
空「と、虎可愛いけどやっぱり抵抗あるから……」
一「開ける??」
カ・空『止めろ!!』
ト「空猫がケータイ見ながらため息ついてるよ」コソッ
お「何かあるんじゃねーの?」コソッ
春「えぇ?今朝会った時は普通だったんだけどなぁ……」コソッ
カ「もしかして……恋という名の歯車が空猫の中で回ってるのかもしれないな」コソッ
一「……ケッ」(-゛-)
桃「直接聞いたらいいんじゃないの?」コソッ
十「僕聞いてくるね!」コソッ
十「ねぇねぇ!空猫!!」
空「ん?」
十「ケータイ見てため息ついてるけどどーしたの?」
チ「ド直球だな」
空「……あぁ、これ?」スッ
十「……?ナンスかこれは?」
空「知らない?【サーバルキャット】って言う猫」
シュバっ!
一「……どれ?」
春「はっや!!」
空「えっ、一松知らないの?これ」
一「いや。知ってるけど日本で見るのは珍しい猫だから何で空猫が知ってるのかなって……」
空「好きなんだ。この猫……可愛い」
全員・空『……!!!!!!』
お「お前ら!明日は地球が滅びるぞ!!」
ト「えぇー!やだぁー!僕もっと生きたい~!!」
カ「グッバイ……カラ松ガールズアンドボーイズ……」
桃「皆、空猫に失礼すぎない!??」
チ「いや、だって空猫動物苦手なんでしょ?その空猫が動物見て可愛いって言ったらびっくりするでしょ……」
空「違う、私は近づけられたり触るのが無理なだけで見たりするのは好きなの」
十「マジすか!……でも、さっきため息ついてたのとは関係ないよー?」
空「……あぁ、サーバルキャットはペットショップには売ってないから生で見た事なくてさ……ペットショップならまだ大丈夫だから見てみたいなーと思って……」
春「えぇ?何でいないの?そのサーバルキャットってのは」
一「……肉食性の動物だから……簡単に言うと虎をペットショップに置いてるような物だよ」
桃「ひぇえ……怖い……」
空「一松~…会えないの??私、サーバルキャットの子猫の時が1番好きなんだよね……」
一「俺も会って見たいけど…日本では難しいし……虎ならいるけど……見る??」
春「嘘でしょ!!??」
桃「一松って、猫だけじゃなくて【ネコ科】なら全般いけるの!!?」
空「……檻の中にいるの?」
一「一応……」
空「じゃあ見てみる……」
全松・一『ええぇぇぇ!!?』
お「お、お前ら!明日は宇宙が消えるぞ!!」
ト「だよね!!空猫が自ら動物見に行きたいとか有り得ないもん!!」
十「僕が野球やめる並に無理だね!!」
チ「じゃあ不可能じゃねぇか!!」
カ「カラ松girlが成長したんだ……ここは静かに見送ってあげようじゃないか……」( -ω- `)フッ
春「最後のドヤ顔腹立つ」
桃「分かるわぁ~……」
空「もし!檻の中から出したら2度と会わないから!」
一「……ヒヒッ了解」
【オマケ】
カ「そ、空猫……?何故俺を盾にする……?」
空「と、虎可愛いけどやっぱり抵抗あるから……」
一「開ける??」
カ・空『止めろ!!』
