おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
三匹✖おそ松さん
- 運動会 -

イ「それでは今から運動会を始めるザンス
  チームはこうでザンス!」


赤組 おそ松 カラ松 チョロ松 空猫 桃猫

白組 一松 十四松 トド松 春猫

チビ太「ちなみに行事につき参加するやつはチームで決めていいぜ!だが一人一回だけだ!
白組は一人少ねーから一人だけ二回だバーロ!」
 

お「それじゃあ皆頑張るぞ!」

カ・チ・空・桃「おう!/うん!」

春「年上に恥をかかせるぞー!」

一・十・ト「イエーイ!」

赤組「「「最悪だな!お前ら!!!」」」

イ「始めの行事は短距離走でザンス!」

空「誰が出るの?」

お「そりゃチョロ松だろ。こいつ足速いし」

チ「よし!」

カ「俺は、長距離派だから頼んだぜbrother」

桃「あっ!ちなみにチョロ松が実際に速いのかは知りません!」

空「誰に言ってるの?」









春「誰が出るー?」

一「俺パス。」

十「はいはーい!僕出る!僕出る!!」

ト「じゃあ十四松兄さんに任せるね」


イ「それでは始めるザンス!



  ヨーーイ!ドーン!」











チ「ま、負けた……っ!」

十「 ヤッター!!チョロ松兄さんに勝ったぞー!」

お「まさか…初めに十四松を出すとは……っ!」

春「よくやった!十四松!」

チ「ごめん。皆…」

空「仕方がないよ………十四松には勝てない……」

お「空猫が優しいだとっ………!」





チビ太「短距離走は白組の勝ちだバーロ!
    次は、騎馬戦だ!さっさと準備しやがれ!」

空「騎馬戦は私に任せて。」

カ「だったら、俺が担ぐぜ」

空「OK.」

お「俺も!」

空「………」

お「ぅおい!」

桃「私も担ぎたいな…」

空「…重いよ?」

桃「大丈夫!」










一「……騎馬戦なら俺が出る」

春「おっけー!じゃあ、私と十四松とトッティーで担ぐね!」

一「女に担がれるとか……」

春「仕方ないじゃん!メンバーこれだけしかいないんだしさ」


チビ太「それでは始め!」















空「いょっしゃ!」

一「………っち。」

お「良くやったぞ!空猫!!!」

カ「さすがカラ松girlだぜ」

桃「凄いね空猫!」

空「へへっ///」

チ「空猫がデレた!」




春「ドンマイ!一松!まだこれで終わりじゃないんだよ!?そんな死にそうな顔しないで!」

一「………」ズーン

ト「わぁーーーー!!!
  早まらないで!一松兄さん!」








長くなりそうなので一旦ここで終わります!
<2016/06/12 15:50 中三半>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.