お「出かけよーぜ!!」
全・お「ええ~~?!」
デパートにて
桃「何買うの?」
お「特に決めてない!」
チ「決めてないのに誘ったの?!」
ト「・・・!!・・・チョロ松兄さん・・(ボソッ」
チ「ん?何?・・・!!」
桃「・・っ!?」
モA「それでさ~」
モB「何それ~」
モA「・・・あっ」
桃「・・・(サッ」
モA・B「久しぶり~!」
空「・・!!・・・あんたら桃猫にあんなことしておいてよく喋れるね」
チ・ト「・・・(殺気」
一「・・・」
モB「っ!な、何よ!」
モA「怖~~!行こ!」
春「あ。逃げた・・・」
桃「・・・・わ、私帰るね・・・」
チ・ト「・・じゃあ僕ら送るよ」
桃「ありがとう・・」
春「んじゃ、サイバー松~!桃猫のことよろしくね~!」
チ・ト「「サイバー松?!」」
空「・・・私も帰る・・・。」
春「えっ!?じ、じゃあ私も帰ろうかな・・」
お「えっ!?何d(ムグ」
一「・・・じゃあね」
お「ふぁなふぇおぅいふぃまふ!!(訳:放せよ一松!!)」
春・空「(おぉぉぉ・・一松かっけ~・・・)」
~数日後~
お「・・最近あいつら来ねーな・・・」
カ「確かに・・」
お「・・よしっ!十四松!ちょっと来い!」
十「何々~?!野球?!」
春・空の家の前
↑ 春・桃宅|空宅|
十・お みたいな感じです・・。
お「よ~~~し・・・
行くぞ!十四松!!」
十「あい!」
春桃家
ガチャ
十「こんにちは!」
桃「えっ!?何々!?」
春「不法侵入だよ!?」
ガシッ!
春「えっ、ちょ何!?」
十「何かね~おそ松兄さんが連れて来いって!」
桃「何考えてるの?!おそ松は!」
一方空猫家では
空「は?何」
空弟「えっ、何々?姉(ねぇ)ちゃんの彼氏?」
お「そうそう!彼氏彼氏~」
空弟「よし!●す♪(黒笑」
お「待って!ごめん冗談だから!!」
空「・・で、結局は何しに来たの」
お「えっと・・空猫借りまーす」
ガシッ
空「えっ、ちょっ、は?!」
おそ松家
春「・・何で縄で縛られないといけないのかなぁ!?」
空「何してんの・・・?ぶっ●されたいの?」
桃「●しちゃダメでしょ?!」
お「お前らに一つ聞きたい事がある!お前ら何で最近家に来なかったんだ!?」
チ「いや、どんだけ寂しがり屋なんだよ!!」←
全猫「・・・・・」
お「答えないんだな・・・。
じゃあ質問を変える!お前らの過去を教えろ!!」
全猫「!!」
カ「お、おそ松・・・あんまり人の事に深入りするのはよくないと思うが・・」
ト「そうだよ!人には一つや二つ、知られたくないことだってあるだろうし・・・」
桃「・・・・もういいよ・・。
ありがと・・カラ松、トド松。
もう・・話していいかな・・・?
・・・これ以上ごまかしていくのは無理だと思う・・」
空「・・・おそ松たちは・・信頼できるしね・・」
春「思い出すのは辛いけど・・・・。
おそ松たちにだったらいいや・・。
いいよ。言っても。」
桃「じゃあ、話すよ・・・私の話からね。」
_ここから桃猫の辛い過去の話が始まる_
