空「……!!??」ガーーーン(゚ロ゚)
お「どした!?空猫!1人でびっくりして」
空「そ、そんな……そんな訳は、……ない!」
お「おい空猫!?」
春「なんか空猫、中二病みたいになってるよ!」
空「そんなの私は信じないぞ!!シロツメクサが、シロツメクサが……『草』だなんてぇぇぇええええ!!!!」バンバン!
春「あっ……(察し)」
桃「ちょ、空猫!?落ち着いて!机バンバンしないで!!春猫も何かを察した顔しない!!」
チ「空猫、盛大にキャラ崩壊中だねw」
お「静かに笑うんじゃねえよチョロ松」
カ「そ、空猫落ち着くんだ!」
空「なんだよ!!シロツメクサが"花"じゃなかったらこの前私がいった"復讐"の意味は何なんだよ!!『花言葉』じゃないじゃん!!」
一「……こんな空猫見たことない」
十「こ、怖いッスね」
ト「空猫、水飲む~?」
空「じゃあ何!?花言葉じゃないなら『草言葉』ですか!?私が自慢げに話したあれは草言葉なんですか!?私は花言葉を覚えたと思えば草言葉を覚えてたんですか!?」
ト「綺麗に無視するね~……」
カ「草言葉ってなんだ?」
春「どんだけシロツメクサが草だった事にダメージ受けてるんだろう……」
お「大丈夫だって!空猫!!そもそも俺が『花』って言ったからだし!そう落ち込むなって!」
桃「えっ!?落ち込んでんの!?あれ、怒ってない!?」
空「……だって、花言葉が好きだといいながら花の種類を覚えてないとか…」
一「……もう、空猫が酒飲んで酔ってるオッサンにしか見えない」
十「おっさん!!」
空「うるさいぃぃ……」
…………
全員「……?」
ヒョコ←顔を覗く
カ「ね、寝てる……」
桃「嵐のように去っていったね」
ト「つ、疲れてたのかな……?」
春「まあ一件落着!!」
