春猫の場合
春「わ、箱があるよカラ松!!」
カ「?本当だな。」
春「開けちゃう?」
カ「そうだな。誰のものか分からないし」
春「じ、じゃあカラ松が開けてよ!」アセアセ
カ「?いいぞ。(春猫は何を焦ってるんだろう?)」
春「」
春「ちょっとはボケてよ!!??これじゃただのほのぼのストーリーじゃん!!!何で今だけイケメンカラ松なの!?イタいカラ松プリーズ!」
カ「!?ご、ごめん?」ビクゥ
~何か知らんがキレる~
桃猫の場合
桃「あ、可愛い箱だね!」
十「トッティーのかな!?」
桃「あ~!ピンク色だからそうかも!ちょっと開けてみよう!」
十「そうだね!」パカッ
………………
十「……」スッ…
桃「?何か入ってたの?」
十「ううん!何にも入ってなかった!!」
桃「何で死んだ魚のような目をしていうの」
十「本当に!本当に何も入ってないから!!」
桃「怪しいー!」
十「怪しくないよーー!!」
~十四松が箱を持ちながら追いかけっこ~
空猫の場合
お「おぉ!何か箱がある!!」
空「何それプレゼント?」
お「いや別に?」
空「開けてみて」
お「何でそんな偉そうなんだよ!」
空「チッ………
お願いします開けてください。素晴らしい馬鹿様。」
お「貶してんの!?そんなに中見たけりゃ自分で見りゃいーじゃん!」
空「何言ってんの?おそ松家にある箱だよ?開けた瞬間爆発するかもしれないじゃん。怖い」
お「それを俺に開けろって言ってんの?お前がこえーよ!」
~もうコントみたいな会話~
