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三匹✖おそ松さん
- お買い物 -

お「じゃあ行くぞ……」

全員・お「「「おう/うん。」」」


























お「じゃーんけーんポン!!」






















お「いえーーい!!カラ松ざまあwww.」

十「勝った勝った~~!!」

カ「…………ふっ」(遠い目)

春「オーマイガーッ!!」

空「……」



チ「え、待ってあのメンバーでおつかいさせるの!?不安でしかない!」

一「……確かに」

空「そんなそんな(微笑み)」

チ「空猫がこんな笑いするとか何か企んでる!!」

桃「え、2匹行っちゃうのー……」

ト「僕とお菓子作りしようかっ」

桃「うん!」



春「じゃあ行ってくるね!!」

チ「本当に余計なもの買ってくるなよ?」

春「ははは、めっちゃ私信用されてない」

空「チョロ松、春猫の肩揺らしすぎ。春猫がヘドバンしてるみたい。」

カ「2匹の事は俺に任せろ!」

「「「「……」」」」

カ「え」



***





空「そういえば何買うんだっけ?」

春「えっとねー」ゴソゴソ


…………


春「あれ!?無い!!」

カ「oh……何も買えないな……」

春「ごめんなさい……」

空「それでこそ春猫。抜かりのないうっかり」

カ「ふっ……天は我々に試練を与えようとしているのだな……」キラーン

空「我、ね。私と春猫に試練とかいらないんで」

カ「ん~~?」

春「どうする?」

空「…」












ガチャ


春・空・カ「「「ただいま~」」」

桃「あ、帰ってきた!」

ト「おかえり~」

春「ふ~疲れたよ」

チ「……で、頼まれたものは買ってきたの?」

空「それを今から見せます。どぞ、こちらの席へお座り下さい」












春「はいっ!じゃあ中身を出しま~す!!」


ガササ




桃「!わあ、可愛いぬいぐるみ!!」

お「うひょー!ビールあんじゃん!」

十「グローブ!?グローブ!?」

ト「スマホカバー……凄い、みんなの好きなものばかりだ……」

チ「ちょ、どういうこと!?頼んでたのと全然違うじゃん!」

春「いや~、途中で買い物リストが無いって気づいて……」

カ「だったら、皆の好きなものを買おうか。という話になったんだ。な?」

空「うん。」

チ「いや、そこは一旦ここに戻れよ。」

一「あぁ……やっぱり忘れてったか……どおりでここに何か紙があるなって……」

チ「気づいてたんなら言って一松!!」

春「そんな怒らないの!ほれ、にゃーちゃんのCD買ってきてやったから許せ許せ」

チ「え、えええええ!!!///」

空「ポスター付き。」

チ「ちょ、これ入手困難のやつじゃん!どうやって……!」

春・空・カ「「「………………秘密」」」

お「めっちゃ間があったな。」

春「あ、一松のもあるよ!」

空「一松っていうか、猫用だよね」

一「……!爪とぎ…」

空「前言ってたじゃん。『爪とぎ欲しいかも……』って」

一「……どうも」



桃「……でもさ、今日の晩飯どうするの?」

ト「あ、それは思った。鍋をするのに必要な材料書いておいたのに結局何も買ってないなら作れないじゃん」








「「「………………あ」」」

今日の部活中

友達「見て、おそ松さんを自分絵で描いてみた。」
空猫「うっわ!一松可愛い!」
友達「次、トッティー描かないと……トッティーはあれだよね。目を大きくしたらそれっぽくなるよね」
空猫「あと口をアザラシっぽく描かないと!口も特徴だから!」


「「「…………」」」

友達「ア、アザラシの口ってどんなんwww.」
先輩「何と間違えたらそうなるのwwwwww.」
空猫「アザラシwww.」

普段リアクションが少ない友達に爆笑されるわ、先輩に恥ずかしい所を見せてしまったわで死にたくなりましたw(事実です)


<2017/06/13 18:51 中三半>消しゴム
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