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三匹✖おそ松さん
- 出会い2 -

松と猫が出会って間もない頃____
*この前書いたものとはまた別のもので












全員「「「「「「あ、」」」」」」


桃「こ、こんにちは」

ト「こんにちは~」

チ「おおおおおおんなのこだ……///」

春「(あ、イケボだな~)」

お「確か俺ん家から近いよね?」

桃「は、はい」

お「じゃあ仲良くしようぜ!!おれ、おそ松!」

カ「フ……カラ松だ……」

チ「チ、チョロ松ですっ///!よ、よろしく!」

一「…………一松」

十「僕、十四松!!野球得意だよー!」

ト「トド松だよ~トッティーって呼んでね♪」


桃「も、桃猫です!!」

春「春猫だよ~」

空「……空猫。」



全松「「「(まあ、どうせ自己紹介しても間違えられると思うけど)」」」






____次の日



ピーンポーン


春「おお、お邪魔します」

空「……」

桃「え、勝手に入ってもいいの!?」

春「インターホン押したから大丈夫!」

お「ふわぁ~……誰?こんな早くから…………って春猫ちゃん達じゃん!どったの?」

春「もう朝の10時だよwおそ松君」

お「……え、」ぽかーん(゜゜)

春「……?おそ松君だよね」

お「お、おう……」



チ「も、桃猫ちゃん///!?来てくれたの!?」

桃「はいっ!差し入れでクッキー持ってきたので良かったらどうぞ!チョロ松君!」

チ「う、うん……///ありがとう。


……って、あれ、何で……」


桃「?」



一「…………」

空「……」

一「(こいつ……俺が睨んでんのに全然ビビらねぇ……)」

空「……一松さん。なんかあなたとは仲良くなれそうです。」スッ

一「あ?……あ、え、……?」



お「な、何で俺らの事、、区別出来んの……?」(゚ω゚;)

チ「え、服全員一緒だよね…?」

一「た、たまたまだろ……汗」


春「何言ってんの?全然違うじゃん」

桃「うんうん。」

空「分かりやすいね」

春「だっておそ松君は標準の顔でしょ?ちなみに言うと十四松君は常に口開いてたね!」

桃「チョロ松君はアホ毛がなくてへの口。
トド松君は目が大きくて口がωの口でしたよね?」

空「一松さんは髪がボサボサで半目……カラ松さんは眉毛が特徴的でした」







お「……へえ」








お「気に入った!!俺、こいつらとはいい付き合いになりそう!」

チ「……奇遇だね。僕も」

一「……」コクリ


桃「そう言って貰えると嬉しいです……!」

お「とりあえず他の兄弟起こしてくるな!!あと敬語とかなしだから!!」






***


お「はいこれ!!」

バンッ!!←パーカーを渡す

春「うわ!可愛い!!」

桃「猫耳フードだ……、」

空「……」(ˊo̴̶̷̤__o̴̶̷̤ˋ)キラキラ

チ「母さんが、もし娘が出来た時用にってずっと取っといたものなんだって。色は好きなの選んでいいよ」

春「じゃあオレンジ!!」

桃「ピンク色がいい!」

空「……水色」

春「ちょっと着替えてくる!!」











春「おぉっ!おソロ感パネェ!!」

桃「うん♪可愛い!真ん中にト音記号あったらもっといいかも~」

春「あ、ずるい!じゃあ私、ヒゲマーク!」

桃「何でヒゲw」

空「……猫耳」(*´ω`*)


お「似合ってんじゃん!」

カ「ビューティフルだぞ!」

春「ありがとう!」

チ「じゃあこれからもよろしくね!」

桃「うん!」

ト「ちなみにさー……桃猫達、何歳なの?」

空「1〇歳」

ト「じゅ……ッ!?」

十「あははー!若いね!!」

パーカーを着ている理由がこうだったら素敵だな……と思い書きました。

最近、福山〇さんより逢〇良太さんの方が好きな件について
♦空猫♦
<2017/06/16 21:27 中三半>消しゴム
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