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三匹✖おそ松さん
- パイ投げ -

春「あー……パイ投げしたい~」

お「あらやだこの子、真顔でとんでもない事言ってるわ奥さん」

一「……でも、パイ投げはよくってよ?ねえ桃猫」ヒヒッ

桃「きもい事言ってんじゃないわよドM」

一「さいっこう!!!」

春「ねえトッティ!パイ投げしたい!」

ト「ええ!僕に振らないでくれる!?ってか誰にパイ投げるの!?」

春「そりゃ~カラ松でしょ!」

カ「え……」

空「駄目カラ松じゃ面白くない。チョロ松の方がいい」

チ「ちょ……っ!?何で僕!?」

空「君の根性潰そうかなって」

チ「真顔で言わないでくれる!?今どういう感情っ!?」

桃「ねぇ、そのさっきから言ってるパイ投げのパイ……誰が作ると思ってんの?」

春「え、パイ投げって作るの!?普通に買えるものじゃないの!?ってかパイ持ってきたよ!」

桃「何と勘違いしてるの!?」

十「パイ投げ僕もしていい!?」

春「いいよ~!この際二人でぶん投げよっか!」

十「いえ~い!」

お「普段は天使みたいな組み合わせの二人が今日は一松と空猫ぐらいの悪魔に見えるんだけど……」

一・空「「おい」」

春「よ~~し!ちょっと待っててね~」ゴソゴソ

空「春猫、私に投げないでね絶交するよ」

桃「私も、投げたら勉強教えてあげないからね」

春「ダイジョーブダイジョーブ!」

空・桃「「何でカタカナ」」

春「あったあった!ハイ!十四松!」ポンッ

十「ありがとう!」

全松・全猫・十・春「「「「!!??」」」」

春「じゃあ行くよ~~~!!!!」

十「」ブンブン←顔が本気

お「ちょちょちょちょちょっと待て!?何!?何投げようとしてんの!?」

春・十「「パイ」」

お「"パイ"ナップルな!?」

ト「そんなの投げて顔面にでも当たったら死ぬから!特に十四松兄さんは駄目!!」

春「何でー?じゃあ世の中がしてるパイ投げ出来ないじゃん」

カ「落ち着くんだ春猫~~??」汗

一「普通はスポンジみたいなのにクリームを付けてするんだよ……まぁ、俺は別にそれでもありだけどヒヒッ」

空「当ててこないんだったらどうでもいい」

桃「パイナップルは美味しいんだから投げたりしたら食べられなくなるでしょ!?」

チ「いやそういう問題じゃないからね!?ってかそもそも……」

十「とぅりゃ!!」ブォン

ト「ぎゃぁぁぁぁぁぁあああ!!!」

チ「まだ途中!!」

この話……実は、1ヶ月前から書いていたものです汗
ただ、気づかなかっただけだという……
♦空猫♦
<2017/08/23 00:01 中三半>消しゴム
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