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三匹✖おそ松さん
- 風邪の看病2 -

~空猫の場合~

お「ゴホッ!ゴホッ!春猫の奴……結局薬渡してくれなかったし」

チ「もう二度と看病頼むの止めよう。うん。」

ピロンッ

ト「あっ桃猫からだ。
 『今から空猫が看病しにトッティの家に行くって!』
  っだって。」

お「嫌な予感しかしない………」

チ「空猫、ある意味一松の次に闇人間だからね」






バンッ!

空「生きてる?」

全松「生きてるよ!
   春猫と同じこと言わないでくれる!?」

空「えっ。春猫も同じこと言ってたの?
  嬉しい………」

チ「どこ嬉しがってんだよ!」

空「あっ、お前ら何か今日食べた?」

ト「ううん。食欲がなくて………」

空「ふーーん………」 

ト「聞いただけ!?」

空「あっ、今日春猫めっちゃ桃猫に怒られていたけど
  何かあった?」

チ「あー………あれか………」

お「実は………」














空「wwwwwwwww.」

カ「あの空猫が声に出ないほど笑っているぞ…………」

一「あっ………止まった。」

空「あっそうだ冷えピタ持ってきたんだ。
  いる?」

全松「いる!!」

空「あげない。」

全松「なんっ何だよ!!!」

空「へっ。ざまぁ。」

ト「じゃあココア持ってきて
  寒くて凍え死にそう………」

お「俺も!俺も!」

空「いいよ。」

















空「はい。どうぞ。」

ト「ありがとっ」

お「サンキュー!」

一「…………嫌な予感しかしない………」

カ「奇遇だな一松」アセアセ

チ「これ、止めた方が………」

ゴクッ

















お「なんじゃこりぁぁぁあ!!!!」

ト「何で僕小さくなってんの!?」

空「デカパンからもらった薬。ココアの中にいれた
  小さくになるってさ
  2時間だけだけど……」パシャパシャ

お・ト「治して!?」

空「See you( ̄△ ̄)」

お・ト「ぅおい!」

カ「結局何もせずに帰っていったな……」

一「いや。ゼリーとか食べやすいの一応置いてくれてる………」

チ「優しいのか酷い人なのか分からないね」 

結果:おそ松とトド松を子供にして帰る

<2016/06/13 22:13 中三半>消しゴム
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