春「今日はまちにまった夏祭りだーーー!!!」
空「うん!皆、浴衣着る?」
桃「うん!着るよ!!」
春「着るよーーー!!!
おそ松たちとの待ち合わせいつだっけ?」
桃「たしか15時だったと思うよ」
空「え!?おそ松たちも来るの!?」
春「うん!来るよ!」
桃「あれ?春猫言ったんじゃないの?」
春「あ…忘れてた…」
桃「えぇーー!」
空「まあ、おそ松たちも居たほうが楽しいもんね!」
春・桃「伝えるの忘れててごめんねぇー」
空「いいよいいよ」
春・桃「ありがとー!!」
空「んじゃそろそろ着替えよっか」
春・桃「うん!」
~15時 待ち合わせ場所~
お「楽しみだな!!」
十「イェーイ!お祭り、お祭り~!!」
タッタッタッタッ
桃「遅れてごめん~!!」
空「ごめんね~!」
春「ごめん~!
って、はやっ!!」
ト「あはは~
思ったよりはやく着いちゃった~
ていうか三人とも浴衣似合うね!」
お「あぁ!すげぇ似合ってる!」
桃「あ、はは~、そうかなぁ~?」
チ「うん!すごく似合ってるよ!!」
桃「ありがとー!」
空「ありがとう」
春「あざーっす!」
ト「それじゃあ、行きますか」
~夏祭り~
春「ねぇねぇ空猫❗
スーパーボールすくいとかあるかなぁ?」ワクワク
空「あるんじゃない?」
カ「春猫はスーパーボールすくいがしたいのか?」
春「うん!!」
桃「綿菓子あるかなぁ~?」
空「あると思うよ」
チ「桃猫は綿菓子好きなの?」
桃「うん!綿菓子好きだよ」
チ「へぇ~、そうなんだ~!」
春「あ!スーパーボールすくいあった!!
ねぇねぇ!勝負しよ!」
お「勝負?」
春「うん!スーパーボールをすくった数が一番少なかった人が皆のたこ焼き奢るの!」
お「おぉ!いいぜ!やってやるよ」
ト「うーん…僕はいいかな」
十「野球?!やる!」
ト「野球じゃないよ、十四松兄さん」
十「えぇーー!野球じゃないのー?」
チ「僕も遠慮しとくよ」
カ「ふっ…俺はやめておく」
一「……後悔すんなよ?…」
空「私はやめておこうかな…」
桃「私はやらない。お金の無駄じゃん」
チ「じゃあ勝負をするのは
春猫、おそ松兄さん、一松だね?」
春「うん!」
いざ、勝負!!
サササササ
桃「い、一松すごい…
はやっ…」
チ「春猫もすごいよ
遅いけど結構とってる
おそ松兄さんは…」
お「あぁーー!!
……破れた…」
~勝負終了~
チ「というわけで奢るのはおそ松兄さんだね」
お「……あぁ…」
春「あーあー、おそ松には勝てたけど一松には勝てなかったな~」
空「すごかったよね~」
桃「うん!むっちゃすくうの速かった~!」
一「マジすかあざーっす」
十「たこ焼き!たこ焼き!」
その後、おそ松が皆にたこ焼きを奢って、花火を見たり、色々楽しんだとさ
お「俺の金ぇぇぇ!!」
