おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
三匹✖おそ松さん
- ー勉強会ー -

春「♪~♪~♪」

桃「春猫うるさい
  今、勉強中でしょ?」

春「ごめんごめん」

空「………」チーン

桃「空猫ぉ!
  生き返ってぇぇ~~~」

空「アイスが無い………寒いけどアイスが欲しい………」

春「アイス?アイスならおそ松の冷蔵庫に入ってるけど…」

空「…………」シュバッ

桃「早っ!!」


チ「………ねぇ。」

春・桃「ん?」

チ「君達の勉強会って、いつもこんな感じなの?」

春「そだよー?何か問題ある?」

チ「おおありだよ!!全然勉強、進んでないじゃん!」

桃「空猫と春猫が勉強大嫌いなんだ……
  私は数学大好きだけどね」

春「勉強好きとかおかしいでしょ。
  ねぇーおそ松ー?」

お「そうそう。勉強したって大人になったらさっぱり忘れるだけ!!意味ない意味ない」

空「大人の君が言ったら説得力あるよね
  はい。春猫、 桃猫アイスどうぞ~♪」

春・桃「ありがとー!」

一「大人だってさ………良かったね………」

お「へへん!」ドヤァ

空「一松は大人じゃないでしょ。どう見ても」

一「あ?」

チ「じゃあ、勉強頑張ってね」

春・桃・空「はーい!!」
































~30分後~











十「野球しよ!野球!」

空「よし。しよう!」

桃・チ「だあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
    十四松ぅぅぅぅ!!!!」

桃「何で空猫野球しようとしてるの!?
  運動嫌いだったよね!?」

空「?ボール系は得意だよ
  あと体揺らさないで目が回る……」

チ「何で勉強中にお前は野球しようとか言い出すんだ!」

十「えぇ!?勉強してたの!?」

チ「見たら分かるだろ!!」

ト「………ねぇ チョロ松兄さん……
  あれ…見てよ……」

チ「ん?」

春「……………」モクモク

お「まじかよ……あいつが黙ってるとか有り得ない」

ト「うん………春猫が黙ってたらただの可愛い子だ……」

桃「今、さりげなく酷い事言ったね…おそ松……」

チ「おーい。生きてるかー?」

春「……………」モクモク

空「………落書きしたら怒ると思う?」スチャ

桃「絶対にダメ!って言うか空猫もちゃんと勉強しようよ!」

空「勉強なら今さっき終わったけど?」

桃「えぇーーー!!??」

カ「ただいまー今帰った…桃((カラ松ぅぅぅぅ!!
  ブベェ!
  ど、どうしたんだ?桃猫」

桃「あの二人のせいで全然勉強はかどらないよぉ~」

カ「?よく分からないが頑張れ!」

桃「それ慰めになってない……」




桃猫が苦労する




こんにちは!
空猫です!
今回は勉強編を書いて見ました!
次回も宜しくお願いします!
<2016/05/30 16:53 中三半>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.