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三匹✖おそ松さん
- ☆ホワイトデー☆ -

ちなみに…
バレンタインデー編は「秘密の黒狐」の65話に書いてあるので、そちらもみたい方は調べてみてくれたら幸いです‼

では、そろそろ本編にいきたいと思います‼

それではどうぞ~🎵

~~本編~~

今日は3月14日、ホワイトデーです❗

ト「ねぇねぇ~バレンタインチョコのお返しどうする?」

お「あっやっべ、忘れてた」

ト「えっおそ松兄さん忘れてたの⁉」

チ「まぁ、そんなことよりどうすんの?」

ト「うーん…とりあえずデバートいこう!」





~~デバート到着~~

お「ついたー‼」

チ「で、どうする?」

全松「「「……」」」

ト「じゃあさ、おそ松兄さんから順番に意見を言っていこうよ!」

お「おう!じゃあ俺から!」

お「やっぱり俺は、俺をプレゼントかな☆」

全松ーお「「「却下」」」

お「えー!なんで~?」

チ「そんなんで、桃猫たち喜ぶと思う!?
  絶対に喜ばないよね!?」

お「……」

ト「じゃあ次、カラ松兄さん」

カ「ふっ……美しいカラ松girlたちには、美しいroseが
一「うるさい…クソ松…だまってろ」」

カ「あっ、はい…」

ト「…じゃあチョロ松兄さんは?」

チ「えっ、僕!?うーん…よ、洋服とか?」

お「チョロ松、クソだっさいの選びそうだからダメだろ~」

チ「みんなで選ぶんだからね!?」

ト「じゃあ一松兄さんは?」

一「……にぼし」

ト「いや、桃猫たち人間だからね!?」

ト「じゃあ、十四松兄さんは?」

十「何何!?やきうすんの?!」

チ「いや、野球じゃないよ!」

十「えっやきうじゃないの!?」

ト「………じゃあ、最後は僕だね!」

ト「僕はね…ぬいぐるみかな!」

全松-ト「おぉー!」

チ「さすがトド松!」

お「よし‼ぬいぐるみに決まったことだし、お店に行くか❗」

全松-お「おー!!」




~~お店~~

チ「決まったのはいいけど、どれにする?」

ト「うーん…今流行ってるのはアニマルゾンビのぬいぐるみ  だけど、どうする?
  桃猫はウサギだよね?(雰囲気的に)」

チ「うん…」

お「春猫は…猫か?」

ト「うん、そうじゃない?」

カ「でも、空猫って動物嫌いじゃなかったか?」

一「うん、確かに」

ト「でも、ぬいぐるみは大丈夫なんじゃない?」

お「大丈夫だろ!」

ト「じゃあ空猫は…クマ好きっぽいからクマにしようか!」

お「おう!」




~~お買い上げ~~

チ「買ったのはいいけど…いつわたせばいいんだろう…」

ト「桃猫にLINEしたら家来ていいよだって~‼」

お「じゃあ、行くか❗」




~~桃猫の家~~

ピーンポーン ピーンポーン

桃「はーい!どうしたの?」

ト「実は…プレゼント渡しに来たんだ♪」

桃「そうなの~?ありがとう♪
  家入っていいよ~~」

全松「「「おじゃまします❗/…」」」


~~リビング~~

春「わー!おそ松たちだ~~‼」

空「うわっおそ松たちじゃん…なんで来たの?」

ト「プレゼント渡しに来たんだ~~!」

ト「はい、これ桃猫!」

チ「チョコおいしかったよ!」

桃「わぁ~!ありがとう♪開けてみていい?」

ト「うん♪いいよ~~」

ガサガサ

桃「わぁ!ウサギのぬいぐるみだ~~‼
  可愛いっ‼
  ありがとう!」

チ・ト「どういたしまして‼」

十「はいっ‼これ、春猫にあげマッスルマッスル~!ハッス
  ルハッスル~!」

カ「ふっ……チョコありがとなっ!カラ松girl」

春「わぁ‼ありがとー‼
  開けるね!」

ガサガサ

春「やった❗猫のぬいぐるみだ~~」

一「はいこれ…いらなかったら捨てていいから…」

お「チョコありがとなっ‼うまかったぜ!!」

空「ありがと…開けるね」

ガサガサ

空「わっ!くまのぬいぐるみだ!
  しかも、アニマルゾンビの!
  ありがとう…」

一・お「どういたしまして!/…」



こうしてむつごと3匹の少しだけハッピーなホワイトデーは幕を閉じたのであった

~~終わり~~




すみません!

めっちゃ長くなってしまいました…

こんな駄作でも最後まで読んでいただけて幸いです‼

そしてこれからも、どうぞよろしくお願い致します🎵

以上、桃猫でした‼
<2016/06/19 15:34 中三半>消しゴム
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