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三匹✖おそ松さん
- 風邪の看病3 -

~桃猫の場合~

お「そらねこのやつぅ~~ゴホッ」ムカムカ

ト「けど2じかんだけって
  まだよくない?」スビッ

カ「な、なんか変な感じだな……自分の兄貴が小さくなってるなんて……ゥエホ!」

一「何その咳……
  次は桃猫がくるんでしょ……ゼェゼェ」

チ「桃猫なら安心だね………ゴホッ」

ト「あぁ~~ももねこぉ~~はやくきて~~」






びしゃ!!!!!!

桃「皆遅くなってごめん!
  生きてる!!??大丈夫!?!?」

チ「な、何とか……生きて………る……」

一「何で桃猫達は俺達を殺すの………」

カ「春猫から貰った薬で死にそうだがな……」

ト「ももねこぉ~~……これみてよ~~
  そらねこにこどもにさせられたんだ~~」

お「おれもだぜ!」

桃「!?!?」

一 「凄い驚いてる………」

チ「そりゃ驚くでしょ。ゴホッ」

桃「か、可愛い~~~~♡♡♡♡♡♡♡」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ

お「ええ!?なんかすっげえしゃしんとられてんだけど!?」

カ「そう言えば桃猫小さい子大好きだったな」

桃「普段はただのニートだと思ってたけど何でこんなに可愛いの♡♡ヤバいヤバすぎるぅぅ~~♡♡持ち帰りたいよぉぉぉ空猫マジでナイス!写真撮りたいからもっと動いて♡」

一「あの桃猫が壊れた…………っ!」

ト「なんか、かるくぼくたち、でぃすられてんだけど!?」

お「ももねこ!!そんなにしゃしんとらなくていいだろ!?はやくくすりくれよ!」グリングリン

桃「……はっ!!ごめん!意識なかったっ!
  あれ!?何で私のケータイ
  こんなにおそ松だらけなの?」

チ「あれ無意識にやってたの!?」 

カ「やはり、春猫の双子の姉だな…」

桃「あっ!春猫には、きっちり怒ったからね!
  家の妹がご迷惑おかけしました」土下座

チ「桃猫! 土下座なんてわざわざしなくていいからね!?」

桃「ありがとう!



  ………あっ!十四松は?」

一「ずっと布団の中にいるけど………」

桃「やっぱり?
  春猫と空猫が心配してたんだ
  『十四松死んだんじゃないか』って」

チ「まあ、心配にはなるよね………クシュン!」

ト「っていうかはるねことそらねこをおいていてだいじょうぶなの?」

桃「うん!きっと今頃お絵かきしてるよ。
  あの二人、絵とっても上手だから」

一「………い、意外……」

チ「たしかに………春猫なんか鉛筆さえ持てなさそうなのに……空猫は鉛筆を鉛筆として使ってなさそう……」

桃「失礼な!」

このあと桃猫が薬を持ってきて六つ子はもの凄く元気になりましたとさ。

お「おぉ!子供から戻ったぞ!」

十「元気になりマッスル!マッスル!」

チ「逆に薬が効きすぎてて怖いんだけど……」

桃「大丈夫!大丈夫!」





今回は桃猫が看病したらどうなるの?
でした!
書いた人は~~~~~………








空「私、空猫からでした
  桃猫だと思った?」 ニヤリッ

今回も見ていただきありがとうございました!
<2016/06/27 20:26 中三半>消しゴム
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