~冬~
春「こんにちはーー!!!
外寒かったーー!!って中も寒っ!!」
桃「どうしたの?!外みたいに寒いよ?!」ブルブル
空「…今すぐ冬眠したい」ブルブル
チ「ちょうどストーブの灯油きらしてて…」
桃「誰かが入れればいいじゃん!」
お「寒いじゃん」
空「灯油入れればその寒さも無くなると思うんだけど」
全松「う…」
春「!!!十四松ー!おー、エンジェル!」ギュゥゥゥ
カ「春猫は十四松が好きなんだな」
春「うん!っていうか十四松にくっついたらあったかいよ!!」
チ「うん、そりゃ布団とかぐるぐる巻きだもん…」
空「え?まじ?あったかいの?」ギュゥゥゥ
桃「空猫も真似しない」
空「え?だって春猫ギュゥゥゥってしてるよ?」
桃「……春猫は…常識ないから…
…とにかく灯油いれなきゃあったかくならないよ?」
全「………」
全松「俺/僕行きたくない」
桃「だろうと思った」
空「……どうする?春猫寝ちゃったし」
桃「え?!うそ?!春猫寝たの?!」
春「………(寝)」
ト「寝てる…」
一「……こんな寒さのなか寝るとか…」
全(起きてる人)(地球外生命体だ!!!少なくともやつは人間ではない!!)
お「ていうかそんなに言うなら桃猫たちが取りに行ってよ~」
ト「おそ松兄さん女の子に頼むとかないわ~」
お「んじゃトド松、お前が取りに行くか?」
ト「えぇ~やだよ~」
お「だろ~?」
桃「はぁ…分かったよ、私が取りに行くよ」
全(桃猫以外)「あざーっす」
