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三匹✖おそ松さん
- テスト -

~春猫家~

春「たっだいまぁ~~~…………
  あぁ~~疲れたぁ~精神的に」

桃「お帰り~………」

春「………ねぇ、桃猫テストどうだった?
  返されたでしょ?」

桃「ダメだった……」

春「………だよね~~~…
  中間テストより難しかったもん」

桃「空猫は?何か言ってた?」

春「英語はまだ大丈夫だけど他は
  人間として死んだってさ」

桃「そっかぁ~~………」

春「………………遊びに行きたいな………」

桃「え!?勉強しようよ!
  っていうか今6時だよ?」

春「頭働かないよ!
  ねぇ、いいでしょ?」

桃「あっそ。じゃあ一人で遊びに行ってきたら?
  私行かないからね」

春「分かったよ!」








てくてく

春「チビ太のおでんに行こうかな?
  お金ないから話すだけでも……」

お「あれ?春猫じゃん」

カ「どうしたんだ?こんな所で」

チ 「桃猫は?」

一「……………空猫もいない………」

十「一人でいると危ないよ?」

ト「桃猫にラ○ン送ろうか?」

春「めっちゃ質問されたから一気に答えるね!
  テストの点数 悪い 桃猫 空猫 自分の家 
  外 出たかった ラ○ン 送らなくて いい」

チ「まさかの単語!?」
  
春「一気に答えるっていったじゃん!」

チ「そ、そうだけど………」

お「学生は大変だねぇ~テストの事で頭悩ますなんて」

春「あっ!そうだ!ねぇ!今から勉強教えてよ!」

ト「僕達が!?」

春「うん!だって大人でしょ?」

カ「確かに……成人は越しているが……」

一「…………めんどくさい」

十「たしかに!」

ト「僕達、勉強教える程頭良くないよ?」

春「いいの!」

チ「……………う~~~~~~ん………
  じゃあ教える?」

お「俺はいいぜ!」

十「僕も僕も!」 

ト「……………一番勉強出来なさそうな二人に賛成されてもねー……………」

春「やった!じゃあ明日、おそ松の家に行くね!」

チ「えっ!学校は?」

春「明日は早く帰るの!」

チ「わ、分かった………」

次回は先生!です!

空猫からでした!
<2016/06/28 21:23 中三半>消しゴム
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