おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
三匹✖おそ松さん
- 桃太郎!! -

※今から始まる『桃太郎』は現実の桃太郎と大分異なります。




『昔々あるところに若々しいお兄さんとお姉さんが住んでいました。』

十「僕今から自然破壊してくるね!」←

春「分かった!じゃあ私は川を汚して来るね!」←

『言い方が悪いので分かりやすいように言います。

 お兄さんは山へしばかりに
 お姉さんは川で洗濯に行きました』

~川~

春「よし!頑張るぞ!」

ゴシゴシ

十「ぅぉぉぉぉぉ!!!!」ドドドドド

春「おぉ。川まで十四松の声が聞こえる」

どんぶらこ~どんぶらこ~

春「ん?なんだあれ?w
効果音『どんぶらこ』ってwww.
  ………よく見れば桃じゃん!」

『なんと川から桃が流れてきました。
 喜んで桃を持ち帰ったお姉さん』

春「見てみて!桃が流れてきたよ!」

十「うぉぉぉ!!!マッスルマッスル~!
  さっそく食べよう!」

春「うん!」

ドゴ!←

パッカーン!

『お兄さんが包丁で………ではなく
 バットで桃を割りました
 すると?』

桃「きゃ!?
  あっ、危なかったぁ~!
  もうすぐであの世行きだったよ」

『なんと、中から可愛らしい女の子が出てきた
 のですお兄さん達はその子に『桃猫』
 と名付けました
 桃猫は元々大きい子だったので
 桃から出てすぐ鬼退治に行く事
 になりました』

桃「じゃあ行ってきます!」

春「あっ待って!これを持って行って!
  もうすぐで賞味期間切れるからさ!」

桃「あっ、きびだんご!
  ……手作りじゃないんだね…」

春・十「行ってらっしゃい!」

桃「はい!」

『そうして桃猫は犬のチョロ松と猿のおそ松
 キジのカラ松をお供にして
 鬼ヶ島に行きました』
 (早すぎるとか言わないでね!)



?「暇~!」

? 「縄で縛ってやろうか?」

?「それ……いいかも…」

?「お前には言ってない」

桃・チ・お・カ「「………」」

?「ん?誰ですか 君たちは?」

桃「あっ、鬼ですか?」

空「そうだけど?誰?」

桃「あ、あなた達を倒しに行きました!」

ト「えー?僕達を?何で?」

お「お前らが金稼ぎしているから!」

桃「違う!人間の皆に意地悪しているから
  止めてって言いにきたの!」

一「意地悪なんかしてないけど?
  人間達が僕らをいじめてくるから
  仕返しに金を奪ってるだけ。」

ト「そうそう!悪いのは人間の方じゃん!」

空「私達だって人間と友達になりたいよ……」

桃「だったら私が友達になってあげる!!
  だからもう意地悪しないで!」

空・一・ト「(なんと心が優しい人
      なんだ…………)」

『なんと、バカな鬼達は桃猫の優しすぎる心
 に打たれあっさりと人間に
 意地悪はしなくなりました
 っと言うか………』

お・チ・カ「「「俺らがいなくても
        退治出来たんじゃ?」」」





~数日後~

春「鬼さんたち!今日のご飯は肉が食べたいから
  穫ってきてくれない?」

一・ト・空「了解です。」シュバ

『鬼退治の数日後、鬼達は桃猫と
 家来達とお姉さん、お兄さんと
 一緒に暮らすことになったのでした』


~END~


ふははははははwwwww
あまりにも文才が無さすぎて笑えますね
長くなってしまいごめんなさい!
頭のネジが飛んだ空猫からでした!
<2016/07/17 19:55 中三半>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.