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三匹✖おそ松さん
- ZA ☆海 -

~ある年の夏~

ミーンミーンミーンミーン

お「あっちぃ~‼
  海行こうぜ~海!!」

春「いいね!行こう!」

一「え…やだよ
  めんどくさい…」

空「一松に同意」

桃「海にいくのはいいけど…水着着るのが嫌かな…」

ト「桃猫水着似合うと思うな~!」

十「何々❓やきう!やきうするの❓」

チ「野球じゃないよ。十四松」

十「やきうじゃないの!?」

カ「で、どうするんだ?マイブラザーズ達」

お「行く!」

十「いく!」

チ「皆が行くんだったらいくけど…」

春「いく!いく!」

空「春猫が行くなら行くよ。水着は嫌だからパーカー着る」

桃「このメンバーで行ったら心配だから……着いていくよ……」

春「まぁ桃猫が一番心配だけどね!
  ある意味」

皆「?」

お「よし!行くか!!」

一「えっ………俺は行かな………」

ガシッ

空「は?強制参加だよ」ニコリッ

一「…………」















お「よし!到着だ!!!」

春「海だーーーーー!!!!Fooooooo!!!!」

皆「・・・・・・」ドン引き

春「え!?何で離れて行くの!!!??」

モブA「ねぇねぇそこの君!」

桃「………」サッサッサッ

モブB「君だよ!君!」

桃「あっ私?」

モブA「俺らと遊ばない?」

桃「そ、そこに、つ、連れがいるので……」

春「あっ!ナンパ!」

お「されてる?」

十「されてない?」

春・お・十「「「さぁ!どっちだ!!!」」」

チ「されてるよ!見たら分かるでしょ!!??
  何こんな時にボケてんだよ!
  早く助けに行くぞ!!」

春・お・十「「「はいはーい!!」」」






トコトコトコ


春「あ!やっぱりナンパされてる!!」

桃「何、能天気なの!?
  実の姉がピンチ何だよ!?」

春「はいはーい」


春・空「半径3メートル以内に入らないでくださーい
    もし入ってきたら………
    一松ぶん投げますよー?」

一「え………俺投げられんの?……」

モブA・B「「何だこいつら……怖えー……
      行くぞ!!!
      おう!!」」

春「何あいつら……超息ピッタリだったよwwwwwww 」

松全「wwwwwwwww」

桃「って言うかおそ松達どこ行ってたの!?」

一以外の松「「怖いから逃げてた」」

桃「えっ…じゃあ何で一松は此処に居たの?」

一「怪奇現象」ニタァ

空「何が怪奇現象なの?
  引っ張って来たんだ。私が」

桃「そ、そうなんだ…」

桃「まぁ助けてくれてありがと。春猫と空猫」

全松「えっ俺/僕らは?」

桃「助けてくれてないじゃん。」

春「私達より弱いってヤバイねwww」

空「男として終わったな」

全松「グサッグサッグサッ!!」


~こうして三匹と六子の夏は終わったのであった~

全松「え!?終わってないよ!?
   8月の前半だよ!?前半!!」




~終わり~


こんにちは~! 桃猫です♪
今回は、空猫と春猫に少し手伝ってもらい、海の物語を書いてみました!
どうでしたか~?
最後までみて下さって本当にありがとうございました!
次回も見ていただけると幸いです!
これからもよろしくお願い致します!

以上、桃猫からでした!
<2016/06/03 18:50 中三半>消しゴム
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