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三匹✖おそ松さん
- 初めまして、チビ太! -


これはチビ太と三匹が出会ったときのお話し




春「チョロ松におそ松探してきてって頼まれたけど、どこにいるんだろ?」

桃「チョロ松はおでん屋って言ってたけど、どこだろ?」

空「つ、疲れた…」

桃「大丈夫?空猫」

春「大丈夫?
  って、わぁ!!おでん屋だ!!」

桃「本当だ!寄ってみる?居るかも!!」

空「うん。」

~チビ太のおでん屋~

春「すみませ~ん!!っておそ松発見!!」

桃「あっ、居た居た!チョロ松が探してたよ?」

お「しょうがねーな
  チビ太!ツケで!!じゃ!」ダッ

チ「いい加減払えテヤンデーバーローチクショウ!」

チ「はぁ…
  おそ松の知り合いか?テヤンデー」

桃「あ、はい!
  は、初めまして!桃猫と申します!
  どうぞよろしくお願いします!」

空「空猫です。よろしくお願いします。」

春「春猫です!!よろしくお願いします!!!!」

チ「チビ太だ。よろしくな!」

春「わぁ…おでんおいしそ~!!」

チ「なっ、ほめても何も出ねーぞ」ドンッ

春「おでん!!ありがとう!!」

桃「すみません、私たちの分まで用意してくださって…」

チ「礼はいらねーぞ!バーロー」

空「モグモグ…美味い…!」

チ「ありがとよ!」

桃「本当にありがとうございます!
  美味しいです!」

春「チビ太さん!おかわり!!」

チ「おう!
  てか、チビ太でいいぞ!バーロー」

春「チビ太!チビ太のおでん最高だね!!」

チ「そうだろ?」

空「美味い」

桃「美味しい!」

チ「そんなにほめても何もでねーぞ」ドンッ

桃「わぁ~、こんなにたくさん!良いんですか?!」

チ「たくさん食べろバーロー」

春「空猫!桃猫!大根苦くない!!美味しい!!」

桃「そうだね!」

チ「特製のだしでじっくり煮込んでるからな!」


(10分後…)



空「ふぅ…もう食べれない…」

桃「私も…」

春「美味しかった~!」

桃「あの!いくらですか?」

チ「払ってくれんのか?!良いやつだなバーロー
  あいつらにもったいねぇくらいだ!」

桃「あ、はは~」

チ「今日は特別に奢りだバーロー」

春・桃・空「「ええ?!」」

チ「まぁ、そのかわりまた来てくれよバーロー」

春・空「「良い人…!」」

桃「いやいやいやいや!!
  本当に良いんですか?!」

チ「おう!」

春・桃・空「「ありがとうございます!!」」




~現在~

春「チビ太のおでんは美味しいね~!」

空「美味しい!」 

桃「本当に美味しい!!」

チ「ほめても何も出ねーぞ!バーロー」ドンッ

春・桃・空「「ヤッタ~!ありがとう!」」

チ「おう!」



チビ太のおでん食べたいな~……

誤字&脱字があったら許してください!!

それではまたお会いしましょう!さようなら!

           ┅┅春猫┅┅
<2016/08/23 12:49 中三半>消しゴム
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