おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
三匹✖おそ松さん
- ナンパ対決!? -

お「あぁ~…………」ズーーン

春「どうしたの?」

お「俺って何でモテないのかな……」

空「ニートだからでしょ」ズバ

お「ぅぐ………で、でも、ナンパしてる時はそんなの分かんないじゃん!」

春「じゃあ性格だね!」ズバ

桃「ナンパのテクニックが駄目なんじゃない?」ズバッ

お「お、お前ら……人のプライドをズタズタと……」

ト「ナンパ対決してみたら?」

お「それだ!!」

春「ナンパ対決~~?」

空「は?男ナンパしないといけないの?」

桃「えぇ~~」

カ「だったら_________」







 
















空「………また男装……」

春「やっぱり男装は楽しいね!」

桃「き、緊張する~……」

お「女に負けたら終わりだな!
  トド松!!」

ト「そうだね!ここは男気みせなくちゃ♪」

十「ナンパか~~~」←興味無し


チ「じゃあ
 おそ松・トド松・十四松vs春猫・空猫・桃猫
  でナンパ対決を始めまーす(棒)
  女性をナンパ出来たら勝ち
  チャンスは一回~
  一松とカラ松がちゃんとナンパ出来てるか
  審査しているのでズルは出来ませーん(棒)」

春「めちゃくちゃ棒読み……」

桃「『こんなくっだらねぇ勝負に
   僕を巻き込むな』と思ってるんじゃない?」

空「………まぁ、気持ちは分かる」

チ「それでは始め」



お「ねぇねぇ、お姉さん!」

 『はい?』

お「俺と今からカフェに行かない??」ニタァー

 『っ!? ゾワッ
  え、遠慮しておきます!!』ダッ!

お「えぇ!?」

一「笑顔が気持ち悪い………OUT」


ト「お姉さん!お姉さん!」

 『何か用?』

ト「お姉さん可愛いね♪
  良かったら今からカフェにでも行かない?」キュルン

 『(あざとい………)
  ごめんなさい……今急いでるので』ダッ!

ト「あっれ?可笑しいな?これで
  大抵の女の子はついて来るのに……」

カ「ちょっとあざとすぎではないか…?
  トド松out」



十「お姉さん!」

 『はい!何ですか?』

十「お姉さん、今ランニングしてるの?
  僕もランニング好きなんだ!
  一緒にしよう!」

 『いいですね!一緒にしましょう!』

一「……ナンパなのか…?
  まぁ一応成功」



春「あ、あの!」

 『は、はい!』

春「僕、あまりこの街知らなくて……
  良ければ案内してもらっても
  よろしいですか?」シュン

 『『『////喜んでーーー!!』』』キャーーーー!!!

カ「ふ、増えた!?
  春猫合格だ……」



桃「すみません………」オロオロ

 『何ですか?』

桃「………………………………っ///
  や、っぱり何でもありません…
  ごめんなさい…////」カアァァ

 『『『………可愛いぃ!///
  一緒にお茶しましょう!///』』』キャーーーー!!!

一「ぎ、逆ナンされてる……それに増えてるし
  桃猫合……格?」




空「………ねぇ」

『は、はいぃ!』

空「君、可愛いんだからさ
  こういう町とかは一人でいない方が
  いいと思うよ?今から帰るなら……
  良ければ…………送ってあげる……///」フイッ

 『『『~~~~~っ!?//////////
  送ってくださいぃぃ!!!』』』キャーーーー!!! 

カ「おぉ………また増えた
  空猫合格だな!」




チ「えぇ~~結果発表をします
  猫達の勝ちでーす(棒)」

春「えっ、ちょ!?
  そこは溜めてから言ってよ!!」  

お「負けたぁぁああ!!」

ト「一番無さそうな十四松兄さんが
  ナンパ出来てるし」

十「ナンパ?僕、そんな事してないよ?」

チ「自覚無し…」

カ「春猫達、モテモテだったな」

春「そうかな?でも
  街の事色々知れて良かった!」

桃「緊張したぁ~!でも女の人全員優しくて
  いい人達だったなぁ~」

空「…………ハァ、ハァ、ハァ
  つ、疲れた……」バタリ

一「全員の家、送ったんだ…………」


ナンパ対決書いてみました!

春猫 爽やか系男子 (可愛さもある)

桃猫 可愛い系男子 (あざとさ0)

空猫 ミステリアスクール系男子 (ちょっとツンデレ?)

男装させた三匹の性格です!

               ◆空猫◆
<2016/08/26 22:11 中三半>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.