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三匹✖おそ松さん
- お絵かきしましょ! -

~おそ松の家~

お「何して遊ぶんだ~?」

桃「う~ん…何しようか?」

チ「なんか、桃猫たち僕たちの家来るのが日課になってない?」

空「いやーそんなことはないよー(棒読み)」

チ「棒読み!!やっぱり日課になってる!」

カ「まあまあ、こうしてカラ松girlたちが遊びに来てくれるだけ嬉しいじゃないか(一「うっさい黙れクソ松」…はい」

十「野球!!野球する?」

桃「うーん…スポーツ苦手だs(春「ねぇねぇ!!お絵かきしよ!!」……」

空「あ~…私は別にいいよ」

お「え~!面倒くさ~」

桃「私、絵苦手なんだけど…」

ト「そうなの?!てっきり得意だと思ってた!」

カ「春猫は絵、得意なのか?」

春「う~ん…得意っていうか、絵描くの好きなだけだよ~!」

お「え?!意外!!俺てっきりむちゃくちゃな絵描くと思ってた!
  っていうか鉛筆もちゃんと持てないと思ってたんだけど!」

チ「いや、そんなことはないでしょ
  勉強のとき鉛筆持ってたし」

ト「あれは鉛筆じゃなくてシャーペンだよ」

チ「まあ、持ててたじゃん」

春「絵、描こ!!!お絵かき大会でもする?」

空「あ~、いいね」

お「よし!見せてやんぜ!俺様の完璧な絵をな!!」

【お絵かき大会スタート!!】

春「まず、お題決める?」

空「うん!何にする…?」

桃「簡単なやつにしてね」

春「なんかのアニメキャラタブレットとかで見て描いたら?」

チ「いやいや!!簡単じゃないでしょ!それ!」

空「単純に人描いたら?」

桃「うーん…ウサギは?自信あるの!!」

ト「じゃあ、ウサギをテーマに、好きに描こっか」

全―一松「「賛成!!」」





【お絵かきタイム(少々お待ちを)】





春・空「「出来た!!」」

空「皆は?」

全「「出来た…」」

春「え?テンション低くない?
  まあ、いいや
  んじゃ、1・2・3で出すよ~」

全「「1・2・3」」

バッ

お「ブッフォwwチョロ松何その絵www」

チ「え?!何って…
  ウサギの絵だよ?」

お「いやwwウサギじゃなくてミジンコだろwwそれww」

カ「さすがカラ松girlたち…
  皆絵が上手いな…」

春・空「「あざーっす!」」

桃「ありがとう!ってカラ松も絵、上手い…ね…?」

ト「え?カラ松兄さん何その絵」

カ「ウサギを抱いている俺の絵だ
  どうだ?イケてるだろ?」

ト「あいかわらずイッタいねぇ~」

春「あ!!トッティ絵上手い!!
  さすが女子力!!」←

ト「ありがとっ☆」

空「なんか、最後すごい呼び方になってた…」

桃「気にしないほうがいいよ」

桃「あ!一松猫も描いてる!上手いね!」

一「マジすかアザース」

春「ねーねー!大会だから、優勝者とかって決めんの?」

桃「あー、どうしよっか?」

空「もう面倒くさいし、全員優勝で良くない?」

春・桃「ナイスアイディア!!」

春「意外と絵、上手かったね~」

桃「うん!」

空「まあ、個性豊かだったけどね」

春・桃「アハハ(苦笑い)」


【結果・・・全員優勝】

皆が絵、上手いかは実際知りません!!

私はこの間十四松描きました!!変顔とか、触手とか…

それではまたお会いしましょう!さようなら!

  【春猫】
<2016/09/04 13:13 中三半>消しゴム
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