
お「三匹だけでダンスを始めまーす!!」
ト「拒否権はありませーん」
全猫「「「……………はぁ!?」」」
春「ちょ、!?
どういうこと!?」
空「熱でもあるんじゃないの?」
桃「また急だね…」
お「運動が苦手なお前らがダンスを
したらどんな感じになるんだろって
さっきトド松と話しててさ!」
春「んー……確かに苦手だけど……」
桃「経験ないから……」
空「振り付け考えてないし」
ト「まぁ、何とかなるでしょ」
春・桃「「なるわけないでしょ!!」」
空「ダンス、見るのは好きだよ」
カ「そ、そうなのか…?」
空「うん。体全体で曲の雰囲気を
表してるのってなんか
カッコイイ……」
春「えぇ~~
ダンス苦手だよぉ~~」
チ「……僕も見たくなったから
強制ね」
空「………じゃあダンスの服に着替えてくる」
桃「空猫やるの!?」
空「もちろん。」
お「おぉ~さすが空猫は話が分かるね~!」
空「……タダじゃないんでしょ?」黒笑み
お「………え?」
空「人が嫌々いってするんだから
もちろんタダじゃないよな……?
ってことでアイスね」
春「空猫のそういう所好き!
私もアイスでー!」
桃「わ、私はいいよっ…!」
お・ト「「………はめられた!」」
~10分後~
春「じゃあ曲かけるね!」ピッ
ダンッダンッダンッ
全松「「「………おぉ~~……」」」
お「……空猫上手だな…」
カ「予想以上………」
チ「あっ、春猫振り間違えた」
一「桃猫も苦手な事あったんだ……」
十「ダンスって凄いね!」
ト「そうだね」
春「終わったぁ~~!!」ハァハァ
空「……………目覚めそう」
桃「なにに!?空猫!?」ハァハァ
お「空猫あんだけ踊って
息切れしてない………」
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春猫:ダンスは苦手
っていうか運動はNG
空猫: ダンスは上手
本人は自覚していない
桃猫:ダンスは苦手
………苦手な事があったんだね…
