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三匹✖おそ松さん
- 心霊ドッキリ★ -

お「今回もやってきましたー!心霊スポット!
  いや~楽しみだね~」

春「お、お化け…(ドキドキ」

空「そんなにドキドキしなくても大丈夫だって」

桃「え?!空猫怖くないの?!」

空「うん。お化けより猫とかのほうが恐怖」 

チ「あ~、猫とか近づけたら怒るもんね~」

一「…猫なのに…」

ト「それは言っちゃ駄目だよ、一松兄さん」

十「うわ~!星綺麗だね!!」

三匹「ほんとだ~!」

チ「いやいや!そんなほのぼのしちゃだめだよ!
  ここ心霊スポットだよ?!」

カ「そうだ、桃猫たち三匹がグループになったらどうだ?」

お「お~!いいね!
  桃猫たち先に行けよ!」

春・桃「え?!ムリムリムリムリ!!」

空「大丈夫!私がついてる(グッ」

桃「いや、親指たてられても…
  …まあ、空猫がいるなら安心かな…?」

春「もう、ダッシュで行ってダッシュで戻ってこよ!!」

桃・空「OK 」


~心霊スポット行ってます~



春「怖い!」

ガサガサ

桃「え?!なんか動いた?!」

空「風かなんかでしょ?」

春「幽霊?!」

バッ

春「!!!!!!」

桃「うわ?!」

空「は?!
  ……あぁ、おそ松たちか」

ト「意外だね
  春猫『ぎゃぁぁぁー!!』って叫びながら走り去って行きそうなのに」

春「いや、驚きすぎて声も出なかった!」

桃「っていうかなんでいんの?!
  順番後じゃないの?!」

お「いや~、ちょっとドッキリを仕掛けようと思って…」

空「私たちにドッキリ仕掛けるなんて馬鹿だね」

全猫「このことは倍にして返すから
   …覚悟しててね?」

全松「ヒィィ」


こうして、おそ松たちはイタズラという名の恐怖に襲われて終わったのでした。


子供の頃、私と桃猫が、知らない(?)おばあちゃんの幽霊を見たらしいです
なんか、「おばあちゃん寒いって言ってるから毛布貸してもいい?」みたいなことを言ったらし
いです。それにたいしてお母さんは「駄目」と言ったそうです。
後で鏡(?)を外したら居なくなったそうです。

私は全然覚えてませんが。

桃猫は霊感が少しあって、お父さんが元々幽霊が見えてたそうなので、それが関係してるのかな?と思いました!

それではまたお会いしましょう!さようなら!
<2016/09/15 10:59 中三半>消しゴム
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