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三匹✖おそ松さん
- 空猫 トド松 十四松 -

空「……………」ムスッ

ト「……………」

十「うぇ~~~い」←

春「………何この重たい空気」

桃「空猫~ごめんね」

空「猫見に行くとか……
  意味分かんない。」ムスッ

一「…………トッティー達は行かないの……?」

ト「うん♪猫見に行くって事は
  きっと狭い道通るんでしょ?
  僕服汚したくないから!
  ね?十四松兄さん」

十「そうでっす!」

チ「………?そ、そう?
  じゃあ留守番宜しくね」




バタンッ

ト「よし!兄さん達を何とか騙せたぞ!」

十「で、何するのー?」

ト「さっき、言ったじゃん!
  もう忘れたの!?」

ゴニョゴニョ

空「………?
 (何話してるんだろう?)」

十「あぁ!そっか!」

ト「分かった!?じゃあ十四松兄さん
  行って!!」

十「うん!!」

空「何の話、しt」ガシッ

ト「捕まえた!」

空「は?十四松離して。」ブンブン

十「うん!無理!」

ト「よし!フード脱がすぞー!」

空「は!?」

十「ごめんね?空猫」

空「…」

スッ ←十四松に捕まれたまま足を
    振り上げる空猫


ドゴォ!! ←何故か壁にドロップキック
       をする空猫  

ト・十「「………」」ビックリ

空「うし。準備運動終わり」

ト「………
 (ちょっと待って………壁がヤバい
  事になってるんだけど……)」ダラダラ

十「………準備運動で壁壊れるってスゲー!」

空「お前らも同じようにしてやるから
  ちょっとそこ並べ」(^言^)

ト「えっ」












ガチャ

春「猫、かわいかったな~」

桃「一松は猫と友達って羨ましいな~」

お「………何か静かじゃねぇ?」

チ「いわれて見れば………
  十四松が静かってヤバいんじゃ……」

「「「「「……………」」」」」

チ「これやばいって!!!」

ダッ!!



カ「だ、大丈夫か!?」

一「……何で壁ぶっ壊れてるの……」

空「あっ、お帰り」

春「………空猫、トッティと十四松は?」

空「……天に行きました」

春「なる程~!
  だから静かだったんだね!」

桃「何が『なる程~!』なの!?
  トッティと十四松大丈夫!?」

ト「二度とこういう事しません。
  本当にごめんなさい」ブツブツ

十「………」チーン

空「まじでもう止めて。」

カ「………トッティ……土下座で誤ってるぞ」

お「ぶっはははwwwww!!!」
 

カ・チ・一・春・桃
「「「「「何があったんだろう…」」」」」

今回も見て頂きありがとうございました!
              ◆空猫◆
<2016/09/19 16:36 中三半>消しゴム
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