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三匹✖おそ松さん
- *☆幼児化☆** 春「アハハ小さくなった!」桃「ふーん」春「え?!」 -

~おそ松宅~

空「このデカパン博士からもらった薬で…(ニヤニヤ」

春「行くよ!」タッ

コケッ

春猫はこけた

同時に春猫は思った……『マズイ!』……と……

バッシャァァ

春猫が手に持っていた容器は春猫の手から飛び出し一回転……

そして春猫たちにぶっかかった…………

ボワン

と音がしたとたん春猫たちが…………小さくなった………………

全猫「……………………」

全松「……………………??????」



春「…………ご、ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさいぃぃぃ!!」

桃「そ、そんな謝らなくていいよ」

空「うん、桃猫の言う通り。謝らなくていいよ。」

チ「え?ちょ、待って、どういう状況?!」

お「うわー、子供みてぇ~」

十「わぁー!袖ダボダボだぁー!
  おそろいだね!!」

春「ほんとだ!!イエーイ!!」

カ「フッ…かわいいぜ…カラ松girlたt(一「黙れクソ松」あ、はい…」

ト「かわいいね~(パシャパシャ」

桃「ちょ、写真撮るのやめて!!」

チ「ね、ねぇ、とりあえず説明してくんない?」

春「んっとね~、いつぞやかの(心霊ドッキリの)仕返しでね~、おそ松たちにイタズラし
  てやろうと思って、考え付いたのが『おそ松たちを幼児化させよー!』っていうやつ
  で~」

チ「なんで幼児化させようと思ったの?!」

春「面白そうだと思って」

チ「そんな理由!?」

春「んで、デカパン博士から薬貰ってここ来て、あとはおそ松たちにぶっかけるだけって
  とこでこけちゃってさ~
  あともう少しだったのに!!」

チ「いやいや!『あともう少しだったのに!!』じゃないよ!!」

お「んじゃ、春猫がこけてなかったら俺ら今頃幼児化してたってこと?
  怖ぇ~」

ゴソゴソ

ト「ん?空猫何してんの?
  ……ってえぇぇぇ?!
  ほんとに何してんの?!」

空「…………寝ていい?」

一「いやいや、『寝ていい?』じゃない!
  何、寝ようとしてんの?!お前!」

チ「っていうか、なんで僕達の枕持ってんの?!」

空「………………寝たら元に戻ると思って……?
  あと、枕はそこら辺にあったから。」

カ「ま、まあ、空猫の気持ちも分からなくもない……
  今までも寝たらなおっていたことがあったしな…」

お「あ!そうだ!デカパン博士に電話したら?」

全―お「そのてがあったか!!」

桃「もしもし!あの、桃猫です!」

デ「何ダスか?」

桃「あの、幼児化っていつ戻りますか?」

デ「心配しなくても明日になったら戻るダスよ」

桃「よ、良かったぁ……
  ありがとうございます!
  では!さよなら!」

デ「さよならダス」


ツーツーツー

チ「ど、どうだった?」

桃「心配しなくても明日になったらなおるって」

ト「良かったね~」

十「野球しマッスル?」

全猫「いや、しない!ごめんね!」(今の体で十四松の投げたボールが当たったら確実に
                 死ぬ!!)

春「お母さんにどう説明しよう……」

お「そのまま説明したら良くね?」

春「うん!分かった!」



~翌日~

春「おそ松たち~!遊びに来たよ!!」

お「おー!元に戻ったんだな!」

ト「お母さんたちはどうだったの?」

空「私のお母さんはすごくびっくりしてた」

桃「私のお母さんは爆笑してた」

チ「爆笑!?」

春「いやー、でも、今度こそはおそ松たちを幼児化させたいね~!」

全松「やめて!?」



************************************

幼児化した三匹の絵です!!


誤字脱字があったらごめんなさい!!

それではまたお会いしましょう!!さようなら!!

――――春猫――――
<2016/09/25 16:10 中三半>消しゴム
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