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三匹✖おそ松さん
- 三匹があるお店の接客だったら? -

※三匹とおそ松はお互い面識無しという設定で


ト「ねぇ、知ってる?」

お「何が?」

ト「ここの近くにあるお店の接客の人が
  めっちゃ可愛いって事」

チ「あっ、それ僕知ってる!
  三人いて、それぞれ個性豊かな子
  でしょ?」

一「…………さすがシコ松………」

チ「シコ松は関係ないだろ!」

お「よし!行ってみよう!!」













~お店~

カランカラン

春「いらっしゃいませ~~!」

お「おぉ!本当に可愛い子じゃん!」

春「あざっす!
  何名様ですか?」

カ「ふっ……6人だ」

春「では、こちらの席へどうぞ~」















桃「ご注文をどうぞ~~」

お「え~~
  じゃあ、君にしようかな~~」

桃「…………


  ご注文をどうぞ~~」

お「えっ」

一「うわ、凄いスルーされてる…」

チ「まじで恥ずかしい……
  ごめんなさい!こんな兄で
  じゃあ_________」

桃「かしこまりました♪」
  

ト「今の子、可愛かったな~」  

お「俺はさっきのポニーテールの子の方が
  いい!」

十「おそ松兄さんやけになってる!」

お「なってねーし!!」

チ「…ニャーちゃんみたいだった………」

ト「はぁ?ニャーちゃんと一緒に
  しないでくれる?」

カ「静かにしないか…」

十「もう一人いるんじゃないのー?」

お「確かに!」


空「…お待たせしました」

一「二つの意味で来た……」

カ「ふっ……Thank youだ」

空「………」

ト「うわ~…もの凄い引いてる…」

空「You’re welcome.」

チ「返事した!!」
  







ト「本当に美人だった!
  あとでアドレス聞こ♪」

お「あっ、ずりぃ!」




その頃、三匹は


春「凄いね!6つ子って!」

桃「赤い人、変な事聞いてきた……」

空「…は?大丈夫だった?桃猫」

桃「うん!大丈夫だよ」

春「何か分からないけど紫色の人
  空猫に似てたな~」

桃「そういう春猫は黄色の子と似てたよ!」

空「桃猫はピンクの子だね」


チ「すみませーーん!
  レジお願いしまーす!」

空「私行ってくるね~
  また桃猫に変な事されたくないし」

春・桃「「ありがとう~~」」







ピッピッ

空「ありがとうございました~」

お「ごっそうさん!
  また君達に会う為に
 食べに来るね!」

空「またあなた方の歪な顔を見るため
  お待ちしています。」

お「えっ………」
 
ト「ねえ!メール交換しよ♪」

桃「『アドレス』を正式名称で
  答えたらいいですよ?」ニコリッ

ト「えっ、えっと……」

春「あっははははwww.
 お兄さん可愛いからこれ
 サービスする!」

十「まじすか!まじすか!」

最近寒いですねー……

今回も見て頂きありがとうございました!
               ◆空猫◆
<2016/09/25 17:46 中三半>消しゴム
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