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三匹✖おそ松さん
- 通信販売 -


さて、皆様。『通信販売』というものをご存知だろうか。

通信販売とは、カタログやTVなどによって買う人から注文をとり、商品を発送する

という商品販売の仕方の1つなのだ!!

では、春猫たちが通信販売をしていたら、どうなるのか考えてみよう。




〜春猫と空猫とチョロ松と十四松の場合〜

春「さあさあ、冬ってとっても寒いですよねぇ〜!」

空「うんうん。」

春「そこで!!
  この十四松をギュッとしていればもう安心!!」

十「こんにちは!!十四松でっす!」

空「おー」

チ「ちょ、勝手に十四松売らないでくれる?!」

春「十四松は冬は布団をグルグル巻いているので、布団も温かくなります!!」

チ「それ、意味ある?!」

空「あるよ。寝るとき、冷たい布団だったら寝にくい。」

春「『でも〜、それって〜、布団たくさん用意しなきゃいけなくない?』
  でお困りの貴方!!
  今回は特別で布団をおつけします!!」

空「おー。ヤッター。」

チ「棒読み?!」

春「なんと気になる値段は税込み『4000』円!!」

チ「十四松の値段『4000』円?!」

春「布団もつけてなんと『4999』円!!」

空「おー。安いんだか、高いんだか。よく分かんねー。」

チ「ってか、残りの1円は?!」

春「さあ!!買いたかったらこれを見たあと1時間以内にお電話ください!!
  電話番号『XX○△ー○△○○ー□△□X』へ!!」

空「電話しよ。(ピポパポピ」

チ「え?!いるの?!」


〜一松とカラ松と桃猫の場合〜

一「はっ…別にこんなクズの通信販売なんか見なくていいけど…
  ……ストレス…溜まったこと……ない…?…
  そんなとき…このクソ松殴ればいいよ…」

カ「な!何言ってるんだ?!brother!ゴフッ」

桃「ちょ?!何してんの?!自分の兄さんだよ?!」

一「ほらほら…ストレス発散になるでしょ…?(ドゴッドゴッ
  ……あ?…値段…?……こんなクソ松につける値段なんてないけど……」

桃「いや、せめてつけてあげようよ?!
  心優しい誰かに売ってあげたほうがカラ松のためにもなるよ!!」

カ「いや……いいんだ…brotherのために俺が役立っているなら…(バタッ」

桃「か、カラ松?!カラ松〜〜!!!
  どんだけ優しいの〜〜!!」

一「……まあ、殴りたい人は家くれば?……
  …一回100円で殴らせてあげる…」

桃「ちょっ!皆!!兄弟や友達を殴るのはダメだよ〜!!
  他人であっても絶対ダメだからね〜!!」


〜おそ松とトド松の場合〜

お「皆〜!ピー本いr(ト「中止中止中止〜!!」んだよトド松〜!」

ト「だってTVだよ?!子供見てるかもだよ?!
  そんなん売っても怒られるだけじゃん!!」

お「え〜〜」




【分かったこと】

・空猫は寒さにお困りの様子

・カラ松がすごく優しいのと、桃猫が常識的なこと

・トド松がいてくれて良かった!!


こんにちは!!

十四松を売った春猫です!!

このまえ、学校から帰るときに空猫が

「あぁ…寒い……十四松欲しい……」

みたいなことを言っていたのを思い出し、この物語を思いつきました!!

空猫!ありがとう!!

またお会いしましょう!!さようなら!!
<2016/11/13 12:23 中三半>消しゴム
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