朝起きたら…
桃猫が………
大変なことに……………
春「うわぁぁぁぁ!」
桃「うるさい!」
〜おそ松宅〜
チ「それで僕達の家来たんだ……」
お「ってかスゲー!どうなってんの?」
空「私もびっくりした……
桃猫が……【小さく】なってたなんて……」
春「おおっと〜!身長が縮んだだけだろ。慌てんな。とか思ってるんでしょ?
ノンノンノンノン!!ただ、小さくなってるだけならいいんだけどね?」
ト「良くないでしょ!ってか誰に喋ってるの?!」
春「読者の皆様。
じゃ、話し戻すよ〜!
桃猫は今、手のひらに乗るくらい小さいのだ!!!」
カ「フッ…まるでお●ゆび姫のよう……」
桃「そんなに小さくはないよ?!」
十「可愛いね!」
スッ
桃「へ?」
ポスッ
一「猫に乗る……」
チ「そりゃね!手のひらに乗るんだったら猫に乗るでしょ」
空「うわぁ……私だったらすぐさま避難して、大きさが戻った後一松ぶん殴ってるわ」
チ「怖いよ?!」
春「いいな〜!桃猫。
こんなファンタジーなやつ、現実で見れるとは思ってなかった〜」
桃「良くないよ!
朝起きてたら隣の布団に巨人が寝てるし、巨人が起きたら、耳が潰れるような大きな
声で喋るし。お陰で朝から頭痛かった…」←
春「その巨人ってもしかして私のこと…?」
桃「他に誰がいるの?」
春「デスヨネー」
春(今度から声あんま大きく出さないようにしよ
…そんな迷惑だったとは……)
お「ぶっ…ww巨人www」
空「頭痛くなるって……
どんな音量だったの……?」
桃「【耳元】で、【メガホン】で、【大声】で喋られた感じだったよ……」
空「うわぁ……」
十「あっはは!それはうるさいね!」
チ「お前が言うな、十四松」
桃「どうしよう、このままだったら……
一生手のひらサイズで過ごさなきゃいけないの?」
春「ま、食費はすごく少なくなるけどね〜
もとからすごく少ないケド」
桃「あ、そっか!ならいいや」
チ「いいの?!」
お「ってかさすが兄弟って感じだな〜!
桃猫、意外とポジティブじゃね?」
ト「あー、たしかにね〜」
お「もう寝るか!」
チ「ええ?!まだ昼だよ?!」
お「だって、こういうのは寝たら治るじゃん?」
空「ま、たしかに。
たいていは寝たら治ってるよね。」
カ「グッバイだ、カラ松ガール。
夢の中で会おう…」
桃「………バイバーイ」
カ「え」
春「昼寝したら戻ってきてねー!」
この後、昼寝したら治ったから、普通に遊んだ。
