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三匹✖おそ松さん
- お●ゆび姫? -


朝起きたら…

桃猫が………

大変なことに……………


春「うわぁぁぁぁ!」

桃「うるさい!」


〜おそ松宅〜

チ「それで僕達の家来たんだ……」

お「ってかスゲー!どうなってんの?」

空「私もびっくりした……
  桃猫が……【小さく】なってたなんて……」

春「おおっと〜!身長が縮んだだけだろ。慌てんな。とか思ってるんでしょ?
  ノンノンノンノン!!ただ、小さくなってるだけならいいんだけどね?」

ト「良くないでしょ!ってか誰に喋ってるの?!」

春「読者の皆様。
  じゃ、話し戻すよ〜!
  桃猫は今、手のひらに乗るくらい小さいのだ!!!」

カ「フッ…まるでお●ゆび姫のよう……」

桃「そんなに小さくはないよ?!」

十「可愛いね!」

スッ

桃「へ?」

ポスッ

一「猫に乗る……」

チ「そりゃね!手のひらに乗るんだったら猫に乗るでしょ」

空「うわぁ……私だったらすぐさま避難して、大きさが戻った後一松ぶん殴ってるわ」

チ「怖いよ?!」

春「いいな〜!桃猫。
  こんなファンタジーなやつ、現実で見れるとは思ってなかった〜」

桃「良くないよ!
  朝起きてたら隣の布団に巨人が寝てるし、巨人が起きたら、耳が潰れるような大きな
  声で喋るし。お陰で朝から頭痛かった…」←

春「その巨人ってもしかして私のこと…?」

桃「他に誰がいるの?」

春「デスヨネー」

春(今度から声あんま大きく出さないようにしよ
  …そんな迷惑だったとは……)

お「ぶっ…ww巨人www」

空「頭痛くなるって……
  どんな音量だったの……?」

桃「【耳元】で、【メガホン】で、【大声】で喋られた感じだったよ……」

空「うわぁ……」

十「あっはは!それはうるさいね!」

チ「お前が言うな、十四松」

桃「どうしよう、このままだったら……
  一生手のひらサイズで過ごさなきゃいけないの?」

春「ま、食費はすごく少なくなるけどね〜
  もとからすごく少ないケド」

桃「あ、そっか!ならいいや」

チ「いいの?!」

お「ってかさすが兄弟って感じだな〜!
  桃猫、意外とポジティブじゃね?」

ト「あー、たしかにね〜」

お「もう寝るか!」

チ「ええ?!まだ昼だよ?!」

お「だって、こういうのは寝たら治るじゃん?」

空「ま、たしかに。
  たいていは寝たら治ってるよね。」

カ「グッバイだ、カラ松ガール。
  夢の中で会おう…」

桃「………バイバーイ」

カ「え」

春「昼寝したら戻ってきてねー!」



この後、昼寝したら治ったから、普通に遊んだ。


小さくなったら普通のサイズのスイーツが特大サイズに……ジュルリ

おおっと失礼。よだれが。←

それではまたお会いしましょう!さようなら!!

(๑´ڡ`๑)ο0(春猫)
<2016/11/27 22:39 中三半>消しゴム
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