おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
6つ子


カラ松「5thルナ落としの作戦は、ネオ・ジオン軍、
として初めての艦隊戦であった。
この作戦で、諸君らの働きを、
見せてもらい、感動している。
本日は、これらの作戦の、
締めくくりとして、
追撃するロンド・ベルの艦隊に、
陽動をかけてもらう。
単純な作戦ではあるが、
無事、任務を果たして、
スウィート・ウォーターに、
帰投してもらいたい。以上。」
結構です。
カラ松「これでは、道化だよ。」
いや、ネオ・ジオンの総帥として、
イメージ作戦をしませんとな。
トド松「大佐!
5thルナでは、
申し訳ありませんでした!」
カラ松「お前はニュータイプ研究所で強化して、
金がかかっている。
死なすわけにいかない。」
気にしなくてよい。
支度を急げ!
トド松「はいっ!
ニュータイプ研究所所長、
いえ、作戦仕官殿。」
ナナイ大尉、トド松は、
連れて行けるのか?
神経過敏になっていますが、
ガードマンとしては確実です。
コロニーの風景が、
精神安定剤になりましょう。
強化しすぎではないのか?
カラ松「若いのさ。」
大佐、よろしいですか、あなたは、
ネオ・ジオンの総帥ですから…
カラ松「だからこうやって、
政治向きの仕事にも出向くのだろう。
陽動を頼む。」
はい、大佐。

<2016/11/19 14:17 河村憲昭>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.