おい!
あっ!
私たちが、
なにしたって言うの!
未成年者を―
かどわかして!
うっ!
だいたい、地球で、
遊んでいられる身分かよ!
お前!、一松だな?
―、乗るんでしょ!、急ぐのよ!
―、あっ!、なによっ!
ほら!、一松!
あっ!、あなた!
噛みました!
一松が噛んだんです!
ダヨーン「本当か?、一松。」
見て下さいよ!
ダヨーン「お前も乗って!」
でも…
ダヨーン「さっさっ!」
・・・
ご苦労様であります、
ダヨーンさん。
なんです?、ありゃ?
地球連邦政府、高官御一家ってやつだ。
宇宙に連れて行けば、
不良が直るってんだろう?
あれ、奥さんじゃないんでしょ?
なんで軍用機を使わないんです?
ダヨーン「軍が動いているんだ、
香港からの民間シャトルの方が安全だ。」
一松「カラ松が日本を寒冷化する作戦を、
なんで抑えられなかったの?」
ダヨーン「連邦政府は、ジオンのカラ松が、
生きているなんて信じてなかったんだよ。」
一松「宇宙に100億の人が住んでいるのよ。
お父さんたちは、
それを地球から見上げて、
分かっているつもりで…
その方がおかしいのよ。」
ダヨーン「しかし…」
あっ!
私たちが、
なにしたって言うの!
未成年者を―
かどわかして!
うっ!
だいたい、地球で、
遊んでいられる身分かよ!
お前!、一松だな?
―、乗るんでしょ!、急ぐのよ!
―、あっ!、なによっ!
ほら!、一松!
あっ!、あなた!
噛みました!
一松が噛んだんです!
ダヨーン「本当か?、一松。」
見て下さいよ!
ダヨーン「お前も乗って!」
でも…
ダヨーン「さっさっ!」
・・・
ご苦労様であります、
ダヨーンさん。
なんです?、ありゃ?
地球連邦政府、高官御一家ってやつだ。
宇宙に連れて行けば、
不良が直るってんだろう?
あれ、奥さんじゃないんでしょ?
なんで軍用機を使わないんです?
ダヨーン「軍が動いているんだ、
香港からの民間シャトルの方が安全だ。」
一松「カラ松が日本を寒冷化する作戦を、
なんで抑えられなかったの?」
ダヨーン「連邦政府は、ジオンのカラ松が、
生きているなんて信じてなかったんだよ。」
一松「宇宙に100億の人が住んでいるのよ。
お父さんたちは、
それを地球から見上げて、
分かっているつもりで…
その方がおかしいのよ。」
ダヨーン「しかし…」
