おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
6つ子


おそ松「この5thを、地球に、
落ちるのを阻止できなかったとは…
ちいっ!
あっ…?
まだ援護がいた、カラ松か!」
トド松「大佐!
ううっ!
機雷が仕掛けてあった。
ミノフスキー粒子が薄くなっている。」
おそ松「なんで、こんなものを地球に落とす!
これでは、地球が寒くなって、
人が住めなくなる。核の冬が来るぞ!」
カラ松「地球に住む者は、
自分たちのことしか考えていない!
だから抹殺すると宣言した。」
おそ松「人が人に罰を与えるなどとっ!」
カラ松「私、松野カラ松が、
粛清しようと言うのだ!、おそ松。」
おそ松「エゴだよ、それは!」
カラ松「地球が持たん時が来ているのだ!
そんなものでは!」
トド松「大佐!、なんでファンネルを、
使わないんです!」
トド松「大佐!、自分にかまわずに!」
カラ松「トド松、帰還するぞ。」
トド松「一人で行けますから!」
カラ松「ムリだ、外から見ると分かる。
よく5thルナの核ノズルを、
守ってくれた。」

<2016/10/01 16:45 河村憲昭>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.