だって、これ正式の航空券ですよ。
ですがね…、どうします?
イヤですよ!この娘と行くくらいなら、
地球で凍え死んだ方がマシだわ!
一松「そうしなよ!」
はっあっ!あぁ。
イヤよ!、こんなの!
ダヨーン「キャシイ…」
一松「行こう、宇宙に。」
ダヨーン「ああ…」
これが地球連邦政府の推薦状で…
ダヨーン「君、2枚でいい。」
はい、2枚ですね。
ダヨーン「君。」
はい。
あのお客様の推薦状ですか?
ダヨーン「ああ。」
連邦政府のジョン・バウアー様からです。
ダヨーン「ふむ…、一人乗せてやれ。」
は、はい?
ダヨーン「こちらが政治特権で割り込んだんだ。
バウアーには借りもあったしな。」
政治屋ってこれだ。
ああ、奥さん、お一人乗れます。
次の便で、お二人ってどうです?
でも次の便は分からないんでしょ?
ええ…、戦争になったって、
ニュースですからね…
この子が行きます。
十四松、
寄留先はロンデニオンね。
はい、父親がいるんです。
十四松。
はい、シャトルはすぐに出ますよ。
十四松「でも…」
あなたは男の子よ、
宇宙を体験するのは遅いぐらい…
十四松「ママとチェーミンは?」
大丈夫。
今度の戦争は長くはないわ。
すぐに追いかけられるって、
ここの人も言ってるでしょ。
十四松「本当だね。」
ええ!
ですがね…、どうします?
イヤですよ!この娘と行くくらいなら、
地球で凍え死んだ方がマシだわ!
一松「そうしなよ!」
はっあっ!あぁ。
イヤよ!、こんなの!
ダヨーン「キャシイ…」
一松「行こう、宇宙に。」
ダヨーン「ああ…」
これが地球連邦政府の推薦状で…
ダヨーン「君、2枚でいい。」
はい、2枚ですね。
ダヨーン「君。」
はい。
あのお客様の推薦状ですか?
ダヨーン「ああ。」
連邦政府のジョン・バウアー様からです。
ダヨーン「ふむ…、一人乗せてやれ。」
は、はい?
ダヨーン「こちらが政治特権で割り込んだんだ。
バウアーには借りもあったしな。」
政治屋ってこれだ。
ああ、奥さん、お一人乗れます。
次の便で、お二人ってどうです?
でも次の便は分からないんでしょ?
ええ…、戦争になったって、
ニュースですからね…
この子が行きます。
十四松、
寄留先はロンデニオンね。
はい、父親がいるんです。
十四松。
はい、シャトルはすぐに出ますよ。
十四松「でも…」
あなたは男の子よ、
宇宙を体験するのは遅いぐらい…
十四松「ママとチェーミンは?」
大丈夫。
今度の戦争は長くはないわ。
すぐに追いかけられるって、
ここの人も言ってるでしょ。
十四松「本当だね。」
ええ!
