トト子「アナハイムは、ネオ・ジオンの、
モビルスーツも製造してるんですよ。」
おそ松「本当か?」
ハタ坊「勘弁して下さい、
我々、技術部門は違いますよ。」
おそ松「それが企業ってもんだものな。」
トト子「オクトバーさん―
私をラー・カイラムのクルーって、
信用してくれなかったんですよ。」
おそ松「トト子が、
チャーミングすぎるからさ。」
トト子「まぁ!
シートの後ろにサイコミュの、
受信パックがあります。」
おそ松「この状態で、モニターはつくか?」
トト子「はい。」
おそ松「うん、いいね。
敵の脳波をサイコミュで強化して、
受信できれば、対応は早くなるからね。」
ハタ坊「その大尉のアイデアがヒントになって、
うちの材質開発部が、フレームの中に、
同じ性能を持つものを内臓したんです。」
おそ松「フレームの中に内臓?」
トト子「ええ。
このコンピューター・チップが、
言ってみれば金属粒子なみの大きさで、
フレームに封じ込めてあるんです。」
おそ松「すごいアイデアじゃないか。」
ハタ坊「それで…
このフレームに、それを使ってます。」
おそ松「しかし、この技術、
君も知らないと言ったな?」
ハタ坊「材料開発部門から、
流れてきた情報です。」
トト子「だから部隊に帰っても、
フレームのテストはしたいんです。」
ハタ坊「分かってますよ。」
おそ松「νガンダム、
すぐにも持って帰るぞ。」
ハタ坊「実戦装備にあと3日は必要です。」
おそ松「ダメだ。」
トト子「そうよ、ダメよ。」
モビルスーツも製造してるんですよ。」
おそ松「本当か?」
ハタ坊「勘弁して下さい、
我々、技術部門は違いますよ。」
おそ松「それが企業ってもんだものな。」
トト子「オクトバーさん―
私をラー・カイラムのクルーって、
信用してくれなかったんですよ。」
おそ松「トト子が、
チャーミングすぎるからさ。」
トト子「まぁ!
シートの後ろにサイコミュの、
受信パックがあります。」
おそ松「この状態で、モニターはつくか?」
トト子「はい。」
おそ松「うん、いいね。
敵の脳波をサイコミュで強化して、
受信できれば、対応は早くなるからね。」
ハタ坊「その大尉のアイデアがヒントになって、
うちの材質開発部が、フレームの中に、
同じ性能を持つものを内臓したんです。」
おそ松「フレームの中に内臓?」
トト子「ええ。
このコンピューター・チップが、
言ってみれば金属粒子なみの大きさで、
フレームに封じ込めてあるんです。」
おそ松「すごいアイデアじゃないか。」
ハタ坊「それで…
このフレームに、それを使ってます。」
おそ松「しかし、この技術、
君も知らないと言ったな?」
ハタ坊「材料開発部門から、
流れてきた情報です。」
トト子「だから部隊に帰っても、
フレームのテストはしたいんです。」
ハタ坊「分かってますよ。」
おそ松「νガンダム、
すぐにも持って帰るぞ。」
ハタ坊「実戦装備にあと3日は必要です。」
おそ松「ダメだ。」
トト子「そうよ、ダメよ。」
