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LV.0勇者の無限コンテニュー
- 俺、絶望の段 -

俺は洞窟前で一人焦っていた。

「LV.0!!うそだろ!最低でも1はあるはず。何故だ!
そうだ!すぐレベルアップするとか・・・」

淡い期待を抱き経験値を見る。
今までのがたくさんあるはず。
そう思い見ると。

経験値700  
次のLVまで、残り 4999999300

絶望した。

「お、俺の18年が、たった700。
そして残りが・・・・・」

結論。もう俺は一生レベルが上がらないらしい。

「なんだよこれ!く、くそっ、せめてステータスだけでも・・・」

HP5 / MP2 / 攻撃力1 / 腕力3 / 防御1 /敏捷力2・・・etc

やはり底辺だった。もう勇者諦めろといっているようにしか思えない。

「じ、じゃあ、運も」

悪運99% / 幸運1%

「お前のせいかぁぁぁぁ!!」

悪運にやつあたり。悪運に0のダメージ。

「はぁ、じゃあ[スキル]も無習得かぁ」

[スキル]は生まれながらにして持っている能力である。
当然ないと思ったら。

[無限コンテニュー]

が1つあった。しかし連は喜ばない何故なら。

「こんてにゅー、ってなんだよぉぉおぉぉ!!!!」

そう、この世界にコンテニューという言葉はない、そして当然【死んだら終わり】なのだ。

「はぁ、もう帰って農業作業するだけの日々かぁ。嫌だなぁ」

といって、帰ろうとしたとき。

「ちょっとそこの人、邪魔、どいて」

やけに高圧的な態度をとる赤髪の美少女がいた。

今回のはギャグでいきたいです。
今後ともよろしくお願いします!
<2016/09/23 21:02 リキリン>消しゴム
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