「うわぁ!死んだ!!・・・生きてる!」
あれから、俺達はまたもや逃げていた
いや、俺は。
クレンはステータスが俺より高いため、先ににげた。
「くそぅ、あいつ先に逃げやがっ、ぎゃぁぁぁ!死んだぁぁ!・・・生きてる!!なんで!!」
そして俺は、オーガ?に斬られつつ逃げている。
腕に書かれた<コンテニュー>の数が14になったところで、オーガ?は追ってくるのをやめた。
「え?な、なんでやめ、あれは・・・出口?」
もう出口に着こうとしたため追ってこなくなったと思う。しかし、なぜ・・・まさか、出れない?
「ハハハハハ!、なぜか分からんが来れないなら好都合だぜ。ザマーミロ!ハハハハハハ ぐはぁ!」
突如、見えない何かにぶつかった
「い、痛ぇ。なんだこれ?」
「あら、来てたの。オーガもいないし、じゃあ<障壁>をなくさないと」
と、クレンが言うと。見えない壁が光と共にになくなった。
「へぇー、便利だなー。って!そうじゃない!俺を置いていってー!」
「し、しょうがないじゃない!。あんた分かんないけど死なないし・・」
「だからって!はぁ、それもそうか」
連はふかいため息をついた
「で、ここは?」
「えーっと、ここは洞窟を抜けた出口よ」
「へぇー、じゃあ俺達は何をすればいい?」
「まず、あんた・・・いや、レンって呼ぶわね。
それで、レンの職業は?[勇者カード]にかいてあるはずよね」
「え?あーえーっと・・・魔剣士?って書いてるけど・・・」
「魔剣士!本当にあったんだ・・・。
よかったわね、そうとうレアよ」
「・・・ステータス」
「ごめんなさい」
俺はレアな魔剣士らしい、まぁステータスが底辺だからなんでも変わらんが
「と、とりあえず、わたしは騎士だから、魔法使いを仲間にしましょ。」
「ん?なんで魔法使いなんだ?」
「洞窟を抜けた先にあるのが魔法使いの町だからよ」
「ほう、じゃああれが・・・」
確かに、もう町らしいのがみえてきている。
「じゃあ、頑張ってさがすか」
「うーん、でも難しいんじゃないかしら」
「なぜ?」
さっき魔法使いを仲間にしようと言ったクレンがなぜに難しいというのか、その答えは・・・
「だって、あの町、襲われてるじゃない」
「・・・」
例の町は赤いドラゴンと思わしきモンスターに 襲われていた・・・
あれから、俺達はまたもや逃げていた
いや、俺は。
クレンはステータスが俺より高いため、先ににげた。
「くそぅ、あいつ先に逃げやがっ、ぎゃぁぁぁ!死んだぁぁ!・・・生きてる!!なんで!!」
そして俺は、オーガ?に斬られつつ逃げている。
腕に書かれた<コンテニュー>の数が14になったところで、オーガ?は追ってくるのをやめた。
「え?な、なんでやめ、あれは・・・出口?」
もう出口に着こうとしたため追ってこなくなったと思う。しかし、なぜ・・・まさか、出れない?
「ハハハハハ!、なぜか分からんが来れないなら好都合だぜ。ザマーミロ!ハハハハハハ ぐはぁ!」
突如、見えない何かにぶつかった
「い、痛ぇ。なんだこれ?」
「あら、来てたの。オーガもいないし、じゃあ<障壁>をなくさないと」
と、クレンが言うと。見えない壁が光と共にになくなった。
「へぇー、便利だなー。って!そうじゃない!俺を置いていってー!」
「し、しょうがないじゃない!。あんた分かんないけど死なないし・・」
「だからって!はぁ、それもそうか」
連はふかいため息をついた
「で、ここは?」
「えーっと、ここは洞窟を抜けた出口よ」
「へぇー、じゃあ俺達は何をすればいい?」
「まず、あんた・・・いや、レンって呼ぶわね。
それで、レンの職業は?[勇者カード]にかいてあるはずよね」
「え?あーえーっと・・・魔剣士?って書いてるけど・・・」
「魔剣士!本当にあったんだ・・・。
よかったわね、そうとうレアよ」
「・・・ステータス」
「ごめんなさい」
俺はレアな魔剣士らしい、まぁステータスが底辺だからなんでも変わらんが
「と、とりあえず、わたしは騎士だから、魔法使いを仲間にしましょ。」
「ん?なんで魔法使いなんだ?」
「洞窟を抜けた先にあるのが魔法使いの町だからよ」
「ほう、じゃああれが・・・」
確かに、もう町らしいのがみえてきている。
「じゃあ、頑張ってさがすか」
「うーん、でも難しいんじゃないかしら」
「なぜ?」
さっき魔法使いを仲間にしようと言ったクレンがなぜに難しいというのか、その答えは・・・
「だって、あの町、襲われてるじゃない」
「・・・」
例の町は赤いドラゴンと思わしきモンスターに 襲われていた・・・
