「ぎゃぁぁぁぁ!!死ぬぅぅぅぅ!!死んだぁぁぁぁ!!生きてるぅぅぅぅ!!」
「慌ただしいですね、あの人」
「ええ、いつもそうなの」
俺がドラゴンに襲われ、コンテニューの数を著しく上昇させているなか、クレンはラルクスと呼ばれている少女と話していた
「まったく、女の子に弱いんだから」
「ええ、まったくその通りです」
クレンとラルクスはそう言った
10分ほど前
俺達は、一応襲われている町に向かった。そこは、一体のドラゴンに爪や炎やらで壊されていた。
俺達はせめて町の人を避難だけでも、と思ったとき、一人の少女がこちらにきた。
その少女はラルクスと自らを名乗りこう言った
「町を、みんなを、たすけて!」
と、そういった
その少女は16さいぐらいだろうがとにかく、かわいかった。
少し幼い顔に、青髪のショートヘアー。綺麗というよりかわいい少女だった
当然俺は
「パーティに入ってくれるのだったらいいよ」
クレンは呆れていた
ラルクスは、わたしでよければ、それよりも町を! と言ってくれた
俺は気合いを入れた。
「ようし!町のためだ!いくぞ!!クレン!」
「はぁ、いってらっしいませ」
そして、今に至る
「ぎゃぁぁぁ!!また死んだ!!
お、お前ら、手作っ!ぎゃぁぁぁ!!」
「嫌よ、死にたくないもの」
「右に同じです」
俺は、人望がないのだろうか・・・
気がつけば、必死に闘っていた魔法使いの町の方々も、今では俺に、ガンバレー、と声援を送るだけになっていた。
「ちくしょう!俺が痛い思いするだけじゃないか!なにか、なにかないのか!」
俺は、勇者カードを取りだし、見る
ちなみにこの勇者カードは聖なるちからを得ているため、耐火性、耐雷性、耐水性など、滅多に破れないらしい。わあ素敵
そして俺は多分魔剣士特有の技であるものを発見する
「な、なんだこれMP358使用!!
と、とりあえず、ええと、手を前にだして、神経を手に集中。視界の真ん中で敵をとらえ・・・」
すると手の少し先に魔法陣が
「おっ!使えるっぽい。俺のMPは2のはずだが・・・?
まぁいい!くらえ!【フオール】ッッ!!」
すると、ドラゴンはちからが抜けたかのように脱力。今まで空を飛んでいたが、地面に落ち、そのまま動かなくなった。
町の人はざわついたが、しだいにそのドラゴンに魔法を浴びせるようになった。
「この調子じゃ一件落着したっぽいな。よかったぁぁぁ?」
俺はちからが抜け、倒れた。
しかし、俺はすぐに目をさました。
「どうやら、死んだっぽいな。俺。
MPが足りないと、それ相応のダメージがくるっぽいな」
俺がそう結論をだすと、ドラゴンはもう跡形も無かった。始末したのだろう
「ありがとう、あなたのおかげで倒せた。」
「ん?おお、ラルクス。それでー、パーティに入るというのは・・・」
「もちろん、約束は守る。あなたのその能力も知りたいし。
・・・そうだ、名前は」
「清水連、だ」
「レン、レン。いい名前だね」
俺はドキッとした。
(落ち着けー。落ち着けー。相手は俺より2歳ぐらい年下のはず、子供だ子供。落ち着けー)
と俺が精神統一していると。
「む、今なんか子供ってバカにされた気がした」
ギクッ!
図星だった
「ほら、図星って顔してる。
むぅ、わたし、これでも18、もう立派な大人」
ええ!そ、そうだったのか
と思い、じーっとラルクスをみていると
「あら、それならわたしだって18歳よ」
「へえー、そうなのかー」
「って、なによその反応!まず顔をこっち向けなさい!
見た目より大人っぽいでしょ!」
めんどいからクレンは無視して、俺がまだラルクスを見ていると
「ま、まだ見てるんですか。魔法使いだって恥ずかしいものは恥ずかしいのですよ」
むぅ、と照れかくしに怒るラルクスをみて
「よし、じゃあ契約を」
「あ、はい」
と、いって握手し。
「わたし、ラルクス・ブランティークはこれより、清水連のパーティに加入します」
といい、足元に出ていた魔法陣が、紙に変わる
「よし、これで、ラルもおれのパーティにはいったな」
「はい、っていきなり愛称ですか。」
「いいじゃん、同じパーティなんだし」
「それも・・・そうですね。」
「そういや、町の被害は?」
「建物が壊れたくらいで特には、これから建て直していくでしょう」
「人に被害がなくてよかったな・・・そういやラル、お前聞いてなかったが家出ても大丈夫なのか?」
「はい、もともと冒険にいこうとしていたところですから」
それならよかった。と、俺がいい、ラルと一緒に村長のところに行こうとすると
「無視しないでよーー!!」
「あぁ、クレン。お前いたのか」
「酷くない?!その子でてからわたしの扱い酷くない!!」
「気のせいだ、行くぞ」
「はい、クレンさん。行きましょう」
キィーッ!!とクレンがおこる。
そして俺達が村長のところへ行こうとすると
「・・・」
「・・・」
「・・・」
俺達3人は言葉を無くした。
そこには、
黒い甲冑を身に付けた大男があぐらで寝ていた・・・
「慌ただしいですね、あの人」
「ええ、いつもそうなの」
俺がドラゴンに襲われ、コンテニューの数を著しく上昇させているなか、クレンはラルクスと呼ばれている少女と話していた
「まったく、女の子に弱いんだから」
「ええ、まったくその通りです」
クレンとラルクスはそう言った
10分ほど前
俺達は、一応襲われている町に向かった。そこは、一体のドラゴンに爪や炎やらで壊されていた。
俺達はせめて町の人を避難だけでも、と思ったとき、一人の少女がこちらにきた。
その少女はラルクスと自らを名乗りこう言った
「町を、みんなを、たすけて!」
と、そういった
その少女は16さいぐらいだろうがとにかく、かわいかった。
少し幼い顔に、青髪のショートヘアー。綺麗というよりかわいい少女だった
当然俺は
「パーティに入ってくれるのだったらいいよ」
クレンは呆れていた
ラルクスは、わたしでよければ、それよりも町を! と言ってくれた
俺は気合いを入れた。
「ようし!町のためだ!いくぞ!!クレン!」
「はぁ、いってらっしいませ」
そして、今に至る
「ぎゃぁぁぁ!!また死んだ!!
お、お前ら、手作っ!ぎゃぁぁぁ!!」
「嫌よ、死にたくないもの」
「右に同じです」
俺は、人望がないのだろうか・・・
気がつけば、必死に闘っていた魔法使いの町の方々も、今では俺に、ガンバレー、と声援を送るだけになっていた。
「ちくしょう!俺が痛い思いするだけじゃないか!なにか、なにかないのか!」
俺は、勇者カードを取りだし、見る
ちなみにこの勇者カードは聖なるちからを得ているため、耐火性、耐雷性、耐水性など、滅多に破れないらしい。わあ素敵
そして俺は多分魔剣士特有の技であるものを発見する
「な、なんだこれMP358使用!!
と、とりあえず、ええと、手を前にだして、神経を手に集中。視界の真ん中で敵をとらえ・・・」
すると手の少し先に魔法陣が
「おっ!使えるっぽい。俺のMPは2のはずだが・・・?
まぁいい!くらえ!【フオール】ッッ!!」
すると、ドラゴンはちからが抜けたかのように脱力。今まで空を飛んでいたが、地面に落ち、そのまま動かなくなった。
町の人はざわついたが、しだいにそのドラゴンに魔法を浴びせるようになった。
「この調子じゃ一件落着したっぽいな。よかったぁぁぁ?」
俺はちからが抜け、倒れた。
しかし、俺はすぐに目をさました。
「どうやら、死んだっぽいな。俺。
MPが足りないと、それ相応のダメージがくるっぽいな」
俺がそう結論をだすと、ドラゴンはもう跡形も無かった。始末したのだろう
「ありがとう、あなたのおかげで倒せた。」
「ん?おお、ラルクス。それでー、パーティに入るというのは・・・」
「もちろん、約束は守る。あなたのその能力も知りたいし。
・・・そうだ、名前は」
「清水連、だ」
「レン、レン。いい名前だね」
俺はドキッとした。
(落ち着けー。落ち着けー。相手は俺より2歳ぐらい年下のはず、子供だ子供。落ち着けー)
と俺が精神統一していると。
「む、今なんか子供ってバカにされた気がした」
ギクッ!
図星だった
「ほら、図星って顔してる。
むぅ、わたし、これでも18、もう立派な大人」
ええ!そ、そうだったのか
と思い、じーっとラルクスをみていると
「あら、それならわたしだって18歳よ」
「へえー、そうなのかー」
「って、なによその反応!まず顔をこっち向けなさい!
見た目より大人っぽいでしょ!」
めんどいからクレンは無視して、俺がまだラルクスを見ていると
「ま、まだ見てるんですか。魔法使いだって恥ずかしいものは恥ずかしいのですよ」
むぅ、と照れかくしに怒るラルクスをみて
「よし、じゃあ契約を」
「あ、はい」
と、いって握手し。
「わたし、ラルクス・ブランティークはこれより、清水連のパーティに加入します」
といい、足元に出ていた魔法陣が、紙に変わる
「よし、これで、ラルもおれのパーティにはいったな」
「はい、っていきなり愛称ですか。」
「いいじゃん、同じパーティなんだし」
「それも・・・そうですね。」
「そういや、町の被害は?」
「建物が壊れたくらいで特には、これから建て直していくでしょう」
「人に被害がなくてよかったな・・・そういやラル、お前聞いてなかったが家出ても大丈夫なのか?」
「はい、もともと冒険にいこうとしていたところですから」
それならよかった。と、俺がいい、ラルと一緒に村長のところに行こうとすると
「無視しないでよーー!!」
「あぁ、クレン。お前いたのか」
「酷くない?!その子でてからわたしの扱い酷くない!!」
「気のせいだ、行くぞ」
「はい、クレンさん。行きましょう」
キィーッ!!とクレンがおこる。
そして俺達が村長のところへ行こうとすると
「・・・」
「・・・」
「・・・」
俺達3人は言葉を無くした。
そこには、
黒い甲冑を身に付けた大男があぐらで寝ていた・・・
