思えば、今まで俺は幸運だったのかもしれない。
何回も死んだが、かわいい女の子たちと冒険したり。ドラゴンを倒せたり・・・。
しかし、今は。幸運とはいいがたいところに居た。
そこは・・・
牢獄の中だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺達3人は、<ガードナー>を仲間にするため、 ガードナー が多くいるという、でかい国の前に居た。
「そういえば、なんで防御役が必要なのよ。あなたがいるじゃない」
「いいか?俺は死んで生き返るんだ。一回死ぬ度にすごい激痛を、俺は味わうんだ。あんなのは2度とごめんだ!!」
「いいじゃない、レンだもの」
「どういう理屈だ!」
「まぁまぁ落ち着いて。
レンは、まだ今は生きてますが、いつかレンが生き返らなかったら困るでしょう」
と、ラルクスがなだめるように言う
「確かに困・・・やっぱりいらないかも」
「おー!まー!えーーぇぇぇ!!!」
「大丈夫です、レン。わたしは分かってますから」
「ありがとうラル。分かってくれるのはお前だけだよ・・・シクシク」
「フッ、これでレンからの好感度がまた上がりましたね」
「はぁ、分かったわよ。じゃあ行くわよ」
「くそぅ、クレンめ。その乳いつか誰かに取られろ。」
「あ、じゃあわたしにください」
そんなやり取りをしつつ、門前へと足を進めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『入門検査?』
門前に居た番人に、俺達は声を揃えて言う
「ええと、具体的には何を・・・」
「レベルと職業とステータスと運を言ってくれればそれでいい。」
番人がいう
「何でそんなことをするの?」
クレンが訪ねる
「ここ数年、勇者カードが他の人に見えないのをいいことに、レベルなどをごまかして、強い冒険者をパーティに引きずり込む輩がいるのだ。例えば幸運100%だからレアアイテムたくさんとれるよ。とか」
「え?でもクレンは見えるんだろ?」
俺がもっともな疑問を口にすると
「一部の人は例外だ。
何でも 聖なる加護 というのをもっている人は見えるらしい。ま、主に持ってるのは神殿の受付ぐらいだがな」
と、そこまでいうと
「そんな訳だから、ほれ。言ってくれ」
「でも、嘘かどうかそれでわかるの?」
「できないが、高いレベルになると、覚えられる技があるだろ。運は、外のモンスターを倒せば分かる。それで判断したりするんだ。」
「へぇー、よくできてるな」
「国内は、魔法、戦闘が禁止でしかも、一度入れば出るのに手続きやらが多くて、面倒でその場でOKする人が多かったんだよなぁ」
と門番のおじちゃんは思い出すように上を見る
おじちゃん、それで昔被害にあったんだろうな・・・
「おっと、また話しが逸れちまった。
そこの赤髪の姉ちゃんから言ってくれ」
「ええと。LV.11、職業は騎士、ステータスが・・・、運が・・・。」
おっ、クレンの奴。ここ最近の戦闘でレベルが上がったんだな
「ほうほう、まぁ普通だな。次。」
「わたしはLV.24、職業は魔法使い、ステータスは・・・、運は・・・」
レベル24!ラルってすごいんだな。
まぁ、魔法使いだから、子供の頃から練習とかしてそうだしな・・・
そして、ついに、俺の番がやってきた
「ほう、魔法使い、と。まぁ不思議ではないな。
じゃあ最後そこの兄ちゃん」
「はい、えー。LV.0、職業は魔剣士、ステータス底辺、悪運99%、幸運1%」
「ちょっと待てオラァ!!
何だLV.0って!!魔剣士とか伝説の中だけだろ!!悪運99%は・・・まぁ、頑張れ」
なんか最後だけ応援もらった
「いや、でも。さっきあんな話ししたのに嘘をつくのはおかしい。・・・まぁ、明日1人の女が職業で嘘をついてるってんで認証があるから。おまえも裁いてもらうか。おい!番兵!」
すると、ムキムキなお兄さんが現れた
「こいつをあそこに入れてくれ。
まぁ兄ちゃん、頑張れよ。」
「え、まじですか」
「本当の事を言ってる確証がねぇから、しょうがないんだ」
おれはムキムキなお兄さん2人に腕を捕まれ、門内のどこかへと連れていかれる
「お、おい、クレン。ラル」
「どうせ明日出られるんでしょ。嘘じゃないんだし」
「頑張ってください。明日までの辛抱です」
「ちくしょぉぉぉ!!」
俺はお兄さんに連れていかれ、牢獄のなかに、放り込まれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いってぇ。もっと優しく扱えねぇのか。にしても、捕まっちゃったか、俺・・・」
なんだろう、悪いことしてないのに、悲しくなってきた
「あ、あのー。どなたでしょうか?」
「ん?うわぁ!!」
突如、そこにあった毛布がモゾモゾ動き声を発する
その中にいたのは、俺と同じくらいの身長の黒髪のショートヘアーの
ラルに顔立ちがよく似た、美少女だった
何回も死んだが、かわいい女の子たちと冒険したり。ドラゴンを倒せたり・・・。
しかし、今は。幸運とはいいがたいところに居た。
そこは・・・
牢獄の中だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺達3人は、<ガードナー>を仲間にするため、 ガードナー が多くいるという、でかい国の前に居た。
「そういえば、なんで防御役が必要なのよ。あなたがいるじゃない」
「いいか?俺は死んで生き返るんだ。一回死ぬ度にすごい激痛を、俺は味わうんだ。あんなのは2度とごめんだ!!」
「いいじゃない、レンだもの」
「どういう理屈だ!」
「まぁまぁ落ち着いて。
レンは、まだ今は生きてますが、いつかレンが生き返らなかったら困るでしょう」
と、ラルクスがなだめるように言う
「確かに困・・・やっぱりいらないかも」
「おー!まー!えーーぇぇぇ!!!」
「大丈夫です、レン。わたしは分かってますから」
「ありがとうラル。分かってくれるのはお前だけだよ・・・シクシク」
「フッ、これでレンからの好感度がまた上がりましたね」
「はぁ、分かったわよ。じゃあ行くわよ」
「くそぅ、クレンめ。その乳いつか誰かに取られろ。」
「あ、じゃあわたしにください」
そんなやり取りをしつつ、門前へと足を進めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『入門検査?』
門前に居た番人に、俺達は声を揃えて言う
「ええと、具体的には何を・・・」
「レベルと職業とステータスと運を言ってくれればそれでいい。」
番人がいう
「何でそんなことをするの?」
クレンが訪ねる
「ここ数年、勇者カードが他の人に見えないのをいいことに、レベルなどをごまかして、強い冒険者をパーティに引きずり込む輩がいるのだ。例えば幸運100%だからレアアイテムたくさんとれるよ。とか」
「え?でもクレンは見えるんだろ?」
俺がもっともな疑問を口にすると
「一部の人は例外だ。
何でも 聖なる加護 というのをもっている人は見えるらしい。ま、主に持ってるのは神殿の受付ぐらいだがな」
と、そこまでいうと
「そんな訳だから、ほれ。言ってくれ」
「でも、嘘かどうかそれでわかるの?」
「できないが、高いレベルになると、覚えられる技があるだろ。運は、外のモンスターを倒せば分かる。それで判断したりするんだ。」
「へぇー、よくできてるな」
「国内は、魔法、戦闘が禁止でしかも、一度入れば出るのに手続きやらが多くて、面倒でその場でOKする人が多かったんだよなぁ」
と門番のおじちゃんは思い出すように上を見る
おじちゃん、それで昔被害にあったんだろうな・・・
「おっと、また話しが逸れちまった。
そこの赤髪の姉ちゃんから言ってくれ」
「ええと。LV.11、職業は騎士、ステータスが・・・、運が・・・。」
おっ、クレンの奴。ここ最近の戦闘でレベルが上がったんだな
「ほうほう、まぁ普通だな。次。」
「わたしはLV.24、職業は魔法使い、ステータスは・・・、運は・・・」
レベル24!ラルってすごいんだな。
まぁ、魔法使いだから、子供の頃から練習とかしてそうだしな・・・
そして、ついに、俺の番がやってきた
「ほう、魔法使い、と。まぁ不思議ではないな。
じゃあ最後そこの兄ちゃん」
「はい、えー。LV.0、職業は魔剣士、ステータス底辺、悪運99%、幸運1%」
「ちょっと待てオラァ!!
何だLV.0って!!魔剣士とか伝説の中だけだろ!!悪運99%は・・・まぁ、頑張れ」
なんか最後だけ応援もらった
「いや、でも。さっきあんな話ししたのに嘘をつくのはおかしい。・・・まぁ、明日1人の女が職業で嘘をついてるってんで認証があるから。おまえも裁いてもらうか。おい!番兵!」
すると、ムキムキなお兄さんが現れた
「こいつをあそこに入れてくれ。
まぁ兄ちゃん、頑張れよ。」
「え、まじですか」
「本当の事を言ってる確証がねぇから、しょうがないんだ」
おれはムキムキなお兄さん2人に腕を捕まれ、門内のどこかへと連れていかれる
「お、おい、クレン。ラル」
「どうせ明日出られるんでしょ。嘘じゃないんだし」
「頑張ってください。明日までの辛抱です」
「ちくしょぉぉぉ!!」
俺はお兄さんに連れていかれ、牢獄のなかに、放り込まれた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「いってぇ。もっと優しく扱えねぇのか。にしても、捕まっちゃったか、俺・・・」
なんだろう、悪いことしてないのに、悲しくなってきた
「あ、あのー。どなたでしょうか?」
「ん?うわぁ!!」
突如、そこにあった毛布がモゾモゾ動き声を発する
その中にいたのは、俺と同じくらいの身長の黒髪のショートヘアーの
ラルに顔立ちがよく似た、美少女だった
