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吉原白昼夢物語   華の娘
- 第一章 -

吉原生活1年目。鳥かごに捕らわれる鳥の心情、悲しくも理解した。

私は華陽、吉原にとらわれている、悲しき一人。

「華陽、飯だ。」

「、、、、、、、」
飯だ、という、男は私をここへ拐った。

感情はもう殆ど残っていない。

それでも鳥かごの外を眺め流れ行く涙はいかなるものか

私は何もわからない。

霜月です!
なんかもう。
何で吉原になったんですかね。
<2016/09/24 14:14 霜月鈴妖>消しゴム
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