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吉原白昼夢物語   華の娘
- 第十章 -


「おい、、、華陽だったか?」

「はい、吉原ではそう呼ばれておりました。」

「そうか、お前に聞きたいことがある。」
土方様は少々神妙な面持ちで。

「総司、この頃変わったことはなかったか?」

「変わったこと、、、ですか。」
沖田様と会ってからの事をおもいかえす、、、あぁ。


「少し前、激しく咳き込んで居られました。」

「なっ、、、それは本当か?」

「ええまぁ」
どうしたのでしょう。


「あ!華陽さん!!」

沖田様が帰られたようだ。

吉原のでは、お久しぶりです!
観覧数約200回本当にありがとうございます!
このお話シリーズ的なのにしようかな、とか考えてます
これからも宜しくお願いします!
<2016/10/07 20:15 霜月鈴妖>消しゴム
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