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吉原白昼夢物語   華の娘
- 第十一章 -

「沖田様、、、」

「おい総司!ちょっとこい!!!」

「えっ、土方さん。どうしたんです。顔恐いですよ。てっ、、うわあ。」
沖田様は連れ去られて行った。


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「総司、お前、この頃変わったことはなかったか」

「えっ」
変わったこと、、、土方さんに問われた。

「病や悩み、変わったことだ」

「土方さん、、、わかっているんでしょう。私はもう永くはないんです。、、、、、結核だと言われました。」

「そうか、お前はもう、、、休め。」

「何故です!?私も、、、私も連れていって下さい!どうして私をおいていってしまうんです!?」

「病が善くなったら、また戻ってこい。それまで、、」

「よくなんてなりません!!!!」

「なら彼女はどうする?」

「、、、、、、、」

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沖田様は結核なの?

もう少しで終わってしまいます。
<2016/10/08 15:41 霜月鈴妖>消しゴム
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