おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
吉原白昼夢物語   華の娘
- 第十二章 -

「沖田様、、、沖田様は、、、」

「どうしましたか?華陽さん」
沖田様は明るい笑みを浮かべて下さっていた。

「、、、沖田様は結核なの?もう永くないのですか?」

沖田様は、、、困ったような顔をされた。

「はい。そうで、、っておおっと。」

私は沖田様に抱きついていた。

「うつってしまいます。」

「いいの、、、いいのです。このままで、、、」

その3週間後、沖田様は、、、血を吐いて倒れられた。

次位が最後かもです!
<2016/10/08 16:22 霜月鈴妖>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.