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吉原白昼夢物語   華の娘
- 第六章 -

「あの、、、」

「はい。なんですか?」
あの人は笑顔で応える。

「お名前、お聞きしても?」

「いいですよ。私は沖田、沖田総司といいます。」
沖田、、、何処かで、、、

「外を見ていた時、沖田様の名前を聞きました。」

「あぁ、まぁそうでしょうね。」
苦笑いをしてる。

可愛い。
、、、私は何を考えて!?

「なぜですか?」

「新撰組と言う、警察組織があるのですが、私はそこの一番隊隊長を任されていまして、、、
この前は副長に無理矢理、、、」

「そうだったのですか」

だんだんと夜が明けていく。

霜月です
お久しぶりです!
<2016/09/26 19:53 霜月鈴妖>消しゴム
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