おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
吉原白昼夢物語   華の娘
- 第七章 -

もうすぐ、朝が来る。

朝が来ればあの人、、、沖田様とは、お別れ。

そんなことを考えながら沖田様と喋っていた。

「ごほっごほごほ。」

いきなり沖田様が咳をされた。

「大丈夫ですか?」

そういい私は沖田様の背中を擦ります。

<2016/09/30 23:42 霜月鈴妖>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.