私の中に「恋愛」という文字が刻み込まれたのは、
親友(もちろん、同じく腐女子)の、
安田梨々愛
という子のせい。
…それは、唐突すぎる出来事。
ある日、梨々愛から電話がかかってきた。
愛香「はーい!
あ、梨々愛?
あのさあ、百合姫の今月号もう見た?
今回もゆるゆり、良かったよね~!
安定の可愛さ《*≧∀≦》」
梨々愛「…愛香あ…」
梨々愛の声は、いつもと違っていた。
テンションも。
なにかが、おかしい…!
愛香「?
どうしたの?
どうか、したの?
あっ…まさかお金足りなくて買えてないとか?
あるある~
でもさ、きっとすぐに貯まるよ。
たまったら、一緒に買いにいこー・:* .\(( °ω° ))/.」
梨々愛「―愛香」
愛香「?何?」
梨々愛「あのね…
私ね…
好きな人がいるの…」
愛香「えっ!?」
…スキナヒト?
親友(もちろん、同じく腐女子)の、
安田梨々愛
という子のせい。
…それは、唐突すぎる出来事。
ある日、梨々愛から電話がかかってきた。
愛香「はーい!
あ、梨々愛?
あのさあ、百合姫の今月号もう見た?
今回もゆるゆり、良かったよね~!
安定の可愛さ《*≧∀≦》」
梨々愛「…愛香あ…」
梨々愛の声は、いつもと違っていた。
テンションも。
なにかが、おかしい…!
愛香「?
どうしたの?
どうか、したの?
あっ…まさかお金足りなくて買えてないとか?
あるある~
でもさ、きっとすぐに貯まるよ。
たまったら、一緒に買いにいこー・:* .\(( °ω° ))/.」
梨々愛「―愛香」
愛香「?何?」
梨々愛「あのね…
私ね…
好きな人がいるの…」
愛香「えっ!?」
…スキナヒト?
