「…」
「ピッコロさん…大丈夫なんでしょうか…」
「もう少し待て…この星の生き残りは俺と悟飯。ブロリー、パラガスしか居ない。俺達が死んだらそこで終わりだ…」
ピッコロの言う通り地球にはもう人間が居ない。
荒れ狂う最凶ベビーが、全てを根絶やしにしたのだ
パラガスは悟飯の家の気を感じとられない、【精神と時の部屋】の様な部屋でブロリーの様態を見ている
「俺達が居るのは、悟飯の家の一階。リビングか…」
「一応、ブルマさんが生きている間に気を感じられないようにと、バリアーを作って貰ったんですが…」
「だが案ずるな。奴はブロリーすら撤退するような化物。戦闘力は破壊神を上回っていると見てまちがいない。」
ドゴオォン!
「何だ!?外から物凄い轟音が…!」
悟飯は恐る恐るカーテンから外を除く
するとそこに居たのはベビー。
捕まえていた人質の女性、子供、老人を見せしめに殺害している。
「やめて…私はまだ…」
「死ね…人間ッッッッ!」
ザンッ!
「あ…!」
ベビーは無情にも、二十歳にも満たない少女を手刀で、真っ二つに切り裂く。
切り裂かれた体からは、臓器が垂れ流れ、血が河の様に侵食する
「うっ…!」
それを見ていた悟飯は吐き気を催した
「なんて酷い事を……!」ブチッ
「抑えろ悟飯!ここで気を発したら!」
「すみませんピッコロさん!僕はもう我慢できない!」
悟飯はSSJ3になりベビーに突撃する
「ん?」
「ベビー!よくも皆を!」
悟飯は怒りに身を任せて、ベビーの顔に強烈なフックを直撃させる
しかし、ベビーには傷が全く無い。
「お返しだ!そおれ!」ボン!
悟飯の右腕にデコピンを加える
すると悟飯の右腕の拳は宙を舞った。
「ぐわああああああ!」
傷付いたで済むようなレベルではない。拳が丸々ひとつ消え失せているのだ。
手首からは大量の出血。当然、止血する術など無い。
「ぐうううう…」ポタポタ
右腕を抑えながら、苦痛の表情を浮かべる悟飯。
それを見て、醜悪な笑いを浮かべるベビー。
まさにクズに相応しき笑いだろう
「ピッコロさん…大丈夫なんでしょうか…」
「もう少し待て…この星の生き残りは俺と悟飯。ブロリー、パラガスしか居ない。俺達が死んだらそこで終わりだ…」
ピッコロの言う通り地球にはもう人間が居ない。
荒れ狂う最凶ベビーが、全てを根絶やしにしたのだ
パラガスは悟飯の家の気を感じとられない、【精神と時の部屋】の様な部屋でブロリーの様態を見ている
「俺達が居るのは、悟飯の家の一階。リビングか…」
「一応、ブルマさんが生きている間に気を感じられないようにと、バリアーを作って貰ったんですが…」
「だが案ずるな。奴はブロリーすら撤退するような化物。戦闘力は破壊神を上回っていると見てまちがいない。」
ドゴオォン!
「何だ!?外から物凄い轟音が…!」
悟飯は恐る恐るカーテンから外を除く
するとそこに居たのはベビー。
捕まえていた人質の女性、子供、老人を見せしめに殺害している。
「やめて…私はまだ…」
「死ね…人間ッッッッ!」
ザンッ!
「あ…!」
ベビーは無情にも、二十歳にも満たない少女を手刀で、真っ二つに切り裂く。
切り裂かれた体からは、臓器が垂れ流れ、血が河の様に侵食する
「うっ…!」
それを見ていた悟飯は吐き気を催した
「なんて酷い事を……!」ブチッ
「抑えろ悟飯!ここで気を発したら!」
「すみませんピッコロさん!僕はもう我慢できない!」
悟飯はSSJ3になりベビーに突撃する
「ん?」
「ベビー!よくも皆を!」
悟飯は怒りに身を任せて、ベビーの顔に強烈なフックを直撃させる
しかし、ベビーには傷が全く無い。
「お返しだ!そおれ!」ボン!
悟飯の右腕にデコピンを加える
すると悟飯の右腕の拳は宙を舞った。
「ぐわああああああ!」
傷付いたで済むようなレベルではない。拳が丸々ひとつ消え失せているのだ。
手首からは大量の出血。当然、止血する術など無い。
「ぐうううう…」ポタポタ
右腕を抑えながら、苦痛の表情を浮かべる悟飯。
それを見て、醜悪な笑いを浮かべるベビー。
まさにクズに相応しき笑いだろう
