ブロリー復活から一週間が過ぎた
ブロリーはウィスと共に修行して、黒髪形態でも戦闘力を1核キープする程に上達した
「ブロリー、おめぇちょっと強くなりすぎだぞ!?」
「クソッタレェ!カカロットのみならずブロリーの野郎にまで抜かされるなんて…!」
「申し訳無いです…けど俺は人助けがしたいんです…」
ブロリーは修行の末、超サイヤ人ゴッドになれるまでは成長した。だがまだ超サイヤ人ブルーには変身出来ない…
「カカロット…【すーぱーさいやじんぶるー】って何ですかぁ?」
ブロリーが知りたそうにカカロットに話しかける
「ブロリー!それ以上気を高めるなぁ!」
「親父ィの戦闘力は何なんだい?」
「私の戦闘力は【88億】なのだよ」
「パラガス、おでれぇたぞ。おめぇ本当に弱いんだなぁ」
「その様な事があろう筈がございません…」
「それよりカカロット…早く教えて下さい…」
「おっと、すまねぇ!超サイヤ人ブルーってのはな、超サイヤ人ゴットの状態での超サイヤ人って事さ。簡単に言えばだけどな!」
「俺もなれるんですかぁ?それに…」
「お前がなっても意味が無いだろう!それよりブロリー!早速俺と闘いやがれー!」
「はい…ベジータ程度のパワーで俺を倒す事は出来ないですけど…」
「ダニィ!?ふざけやがって…!」
「黙れKU☆ZU☆」キィーーーーン
「ふぉぉぉ!?」
ドゴン
ベジータは御決まりのお約束、岩盤に叩きつけられた
しかも超サイヤ人ブルー状態で。ブロリーはまだ黒髪形態である
「もう終わりかぁ?」グイグイ
「もうやだぁ!」ズルズル
「終わったな…所詮クズはクズなのだ…」
「おいベジータ!?やべぇ…顎の関節、外れちまったみてーだぞ!?」
「それなら心配無いです…親父ィ…仙豆を…」
ポコピー
「まさか…このB↑G↓M↑は…」
「10円!(参加料)」
「虫ケラかぁ…」
「化物め…また戦闘力を増しやがって…」
「はい…また一層強くなった…ブロリーです」
「それより、孫!ブラックの奴が地球に攻め混んで来たぞ!それもザマスと一緒にな!」
「こりゃまずいなぁ…ベジータは気絶してるし後は…」
|デデーン/
「ブロリー!おめぇも地球に来てくれ!」
「何故ですかぁ?」
「いいから早く!」
「はい…」
ビシュン!
二人は地球へ向かった
だがブロリーが行ってしまった事で、後々後悔する事になってしまうのだが…
ビシュン!
「着きましたです…」
「皆は…!?ハッ!」
デデドン!(破滅)
そこには跡形も無く滅びた北の都の姿があった。
カプセルコーポレーションは勿論、悟空の家も何もかも、破壊されていた。
「ブラックの奴…!ついにチチ達にまで手を…!」
「酷すぎです…」ブチッ
するとブロリーの気がどんどん高まっていくのを悟空は感じた
1核…いや9000核は既に到達していただろう…
「地球を破壊するクズは俺が血祭りにあげてやる…」
ブロリーが激怒した。人の為に激怒したのだ。
破壊と暴力の悪魔であるブロリーが地球の為に…
「ブロリー、おめぇ…」
「カカロット…ブラックとやらの場所に案内しロットォォォォォォ!」
「分かった!」
「その必要はない!」
シュウウウウウウ
すると悟空達の前方から黒い胴着を来た悟空らしき人物と、もう一人北の界王神に似た人物が現れた
「ザマス…!ブラック…!おめぇ達!現代に来て、何をしている…!」
「何を言っている孫悟空…私が理想とする世界に近づける為に来たのだ…まだ分からぬか…」
「よくも…許せねぇ!」
「ん?何だその大柄な男は…」
「クズがぁ…お前は俺が破壊し尽くすだけだぁ!」
「バカめ…サイヤ人風情…がッ!」
ブラックがブロリーに攻撃を仕掛けてきた。
だがブロリーは避ける気配が一切無い。
「避ける気が無いか…では死ね!」
「それはお前だぁ!スローイングブラスター!!」
ブロリーは巨大な気光弾をブラックめがけ発射した。
それは悟空が見たときよりも遥かに巨大であった。
「!? 何だ!このとてつもないパワーは!私では到底受け止められない…うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
|デデーン/
超爆発を起こし、ゴクウブラックは大ダメージを負った。
それはまさに絶大な破壊力。一歩間違えれば宇宙諸とも消し去ってしまうくらいの威力だった…
「ク…わ…たしの…理想が…」ガクガク
「まだ生きているのか…しぶといクズめぇ!」シュン!
「ハッ!?どこへ…消えた…!?」
「遅いィィィィ!」
ブラックがこちらに気付いた時は既に、ブロリーの右腕は降り下ろされ始めていた。
「おのれぇぇぇ!サイヤ人!!」
ゴクウブラックは超サイヤ人ロゼに変身し、ブロリーの右腕の攻撃を防いだ。
だが、防いだ方の腕には猛烈なダメージが入り、使い物にならなくなってしまった
「クッ…!」
「もういいなぁ…そこにいる緑色の顔をしたクズ諸とも破壊してやる…カカロットは俺の後ろにいロットォォォォォォ!」
ブゥーン
「消えろォ!地球を汚すクズ共!」
ヒュン!
一つの影がブラックの前に立ちはだかった
「危ないですねぇ、貴方。こんな物を撃ったら地球諸とも粉々ですよ?」
ザマスだ。ザマスは何故だか不死身の体を持っている。
戦闘力も界王神と思えないほど高い。
「うるさい!俺に命令するな!」
「やめろ!ブロリー!地球が壊れちまう!」
「そうだった…ブロリーが地球を破壊しては意味が無いです…」シュウウウウウウ
黒髪形態にブロリーは戻った。
「ブラック達!おめぇらはどっかへけぇれ!そして二度と現代に来るな!」
「そうさせてもらうよ…孫悟空。そしてブロリー」
ゴクウブラック達は帰った
しかし、ブロリーだけ謎の不信感を抱いていた
「あのクズ二人…もう一回こっちに来そうです…しかも俺より強くなって…」
「何!?」
その場に不穏な空気が立ち込めた
地球を守る事は成功したが、まだくたばってはいない。
奴らを倒さなければ平和が戻らない。
クズは殺すべきか、それとも生かすべきか…
ブロリーはウィスと共に修行して、黒髪形態でも戦闘力を1核キープする程に上達した
「ブロリー、おめぇちょっと強くなりすぎだぞ!?」
「クソッタレェ!カカロットのみならずブロリーの野郎にまで抜かされるなんて…!」
「申し訳無いです…けど俺は人助けがしたいんです…」
ブロリーは修行の末、超サイヤ人ゴッドになれるまでは成長した。だがまだ超サイヤ人ブルーには変身出来ない…
「カカロット…【すーぱーさいやじんぶるー】って何ですかぁ?」
ブロリーが知りたそうにカカロットに話しかける
「ブロリー!それ以上気を高めるなぁ!」
「親父ィの戦闘力は何なんだい?」
「私の戦闘力は【88億】なのだよ」
「パラガス、おでれぇたぞ。おめぇ本当に弱いんだなぁ」
「その様な事があろう筈がございません…」
「それよりカカロット…早く教えて下さい…」
「おっと、すまねぇ!超サイヤ人ブルーってのはな、超サイヤ人ゴットの状態での超サイヤ人って事さ。簡単に言えばだけどな!」
「俺もなれるんですかぁ?それに…」
「お前がなっても意味が無いだろう!それよりブロリー!早速俺と闘いやがれー!」
「はい…ベジータ程度のパワーで俺を倒す事は出来ないですけど…」
「ダニィ!?ふざけやがって…!」
「黙れKU☆ZU☆」キィーーーーン
「ふぉぉぉ!?」
ドゴン
ベジータは御決まりのお約束、岩盤に叩きつけられた
しかも超サイヤ人ブルー状態で。ブロリーはまだ黒髪形態である
「もう終わりかぁ?」グイグイ
「もうやだぁ!」ズルズル
「終わったな…所詮クズはクズなのだ…」
「おいベジータ!?やべぇ…顎の関節、外れちまったみてーだぞ!?」
「それなら心配無いです…親父ィ…仙豆を…」
ポコピー
「まさか…このB↑G↓M↑は…」
「10円!(参加料)」
「虫ケラかぁ…」
「化物め…また戦闘力を増しやがって…」
「はい…また一層強くなった…ブロリーです」
「それより、孫!ブラックの奴が地球に攻め混んで来たぞ!それもザマスと一緒にな!」
「こりゃまずいなぁ…ベジータは気絶してるし後は…」
|デデーン/
「ブロリー!おめぇも地球に来てくれ!」
「何故ですかぁ?」
「いいから早く!」
「はい…」
ビシュン!
二人は地球へ向かった
だがブロリーが行ってしまった事で、後々後悔する事になってしまうのだが…
ビシュン!
「着きましたです…」
「皆は…!?ハッ!」
デデドン!(破滅)
そこには跡形も無く滅びた北の都の姿があった。
カプセルコーポレーションは勿論、悟空の家も何もかも、破壊されていた。
「ブラックの奴…!ついにチチ達にまで手を…!」
「酷すぎです…」ブチッ
するとブロリーの気がどんどん高まっていくのを悟空は感じた
1核…いや9000核は既に到達していただろう…
「地球を破壊するクズは俺が血祭りにあげてやる…」
ブロリーが激怒した。人の為に激怒したのだ。
破壊と暴力の悪魔であるブロリーが地球の為に…
「ブロリー、おめぇ…」
「カカロット…ブラックとやらの場所に案内しロットォォォォォォ!」
「分かった!」
「その必要はない!」
シュウウウウウウ
すると悟空達の前方から黒い胴着を来た悟空らしき人物と、もう一人北の界王神に似た人物が現れた
「ザマス…!ブラック…!おめぇ達!現代に来て、何をしている…!」
「何を言っている孫悟空…私が理想とする世界に近づける為に来たのだ…まだ分からぬか…」
「よくも…許せねぇ!」
「ん?何だその大柄な男は…」
「クズがぁ…お前は俺が破壊し尽くすだけだぁ!」
「バカめ…サイヤ人風情…がッ!」
ブラックがブロリーに攻撃を仕掛けてきた。
だがブロリーは避ける気配が一切無い。
「避ける気が無いか…では死ね!」
「それはお前だぁ!スローイングブラスター!!」
ブロリーは巨大な気光弾をブラックめがけ発射した。
それは悟空が見たときよりも遥かに巨大であった。
「!? 何だ!このとてつもないパワーは!私では到底受け止められない…うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
|デデーン/
超爆発を起こし、ゴクウブラックは大ダメージを負った。
それはまさに絶大な破壊力。一歩間違えれば宇宙諸とも消し去ってしまうくらいの威力だった…
「ク…わ…たしの…理想が…」ガクガク
「まだ生きているのか…しぶといクズめぇ!」シュン!
「ハッ!?どこへ…消えた…!?」
「遅いィィィィ!」
ブラックがこちらに気付いた時は既に、ブロリーの右腕は降り下ろされ始めていた。
「おのれぇぇぇ!サイヤ人!!」
ゴクウブラックは超サイヤ人ロゼに変身し、ブロリーの右腕の攻撃を防いだ。
だが、防いだ方の腕には猛烈なダメージが入り、使い物にならなくなってしまった
「クッ…!」
「もういいなぁ…そこにいる緑色の顔をしたクズ諸とも破壊してやる…カカロットは俺の後ろにいロットォォォォォォ!」
ブゥーン
「消えろォ!地球を汚すクズ共!」
ヒュン!
一つの影がブラックの前に立ちはだかった
「危ないですねぇ、貴方。こんな物を撃ったら地球諸とも粉々ですよ?」
ザマスだ。ザマスは何故だか不死身の体を持っている。
戦闘力も界王神と思えないほど高い。
「うるさい!俺に命令するな!」
「やめろ!ブロリー!地球が壊れちまう!」
「そうだった…ブロリーが地球を破壊しては意味が無いです…」シュウウウウウウ
黒髪形態にブロリーは戻った。
「ブラック達!おめぇらはどっかへけぇれ!そして二度と現代に来るな!」
「そうさせてもらうよ…孫悟空。そしてブロリー」
ゴクウブラック達は帰った
しかし、ブロリーだけ謎の不信感を抱いていた
「あのクズ二人…もう一回こっちに来そうです…しかも俺より強くなって…」
「何!?」
その場に不穏な空気が立ち込めた
地球を守る事は成功したが、まだくたばってはいない。
奴らを倒さなければ平和が戻らない。
クズは殺すべきか、それとも生かすべきか…
