地球はゴクウブラックの撤退により平和を取り戻した
これも全てブロリーのお陰である
ブロリーは界王神からもかなり高い評価を得られる様になり、地球人の間では【最強の戦士】とも噂される様になっていた…
だがブロリーは未だに不安を消しきれていなかった…
「ゴクウブラック…あいつは一体どこから来たんだぁ?」
「あいつは未来から来たとカカロットが言っていたぞブロリー。」
「未来かぁ…ところで何で彼奴は産まれたのだ?」
「エェ!?お前まさか…カカロットの話を聞いていなかったのか?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゴクウブラック戦闘二時間前…
『ブラックの奴は、ザマスが超ドラゴンボールで産み出したと思われるオラそっくりの悪い奴なんだ!』
『そうですかぁ…では何で作ったんですかぁ?』
『アイツはザマスの真の正義を実行するために作られた操り人形みてぇなもんさ。真の正義っちゅうのが少し吹っ飛んでて、人間を根絶やしにするっちゅう恐ろしいものなんだ…』
『クズザマスめぇ!』
『まぁ原因はオラにあるようなもんだけど…』
『カカロットが何かしたのか?』
『オラ一度ザマスと手合わせしてさぁ~そん時に恐らく【人間の力は危険】【醜い争いが起きかねない】とでも思ったんじゃねぇか?』
『何故それだけで…』
『まぁその反応が普通だ。こんな力を持ってる人間が存在する訳ねぇし、ましてやザマスは第10宇宙の界王神。オラ達の第7宇宙には関係ねぇ筈だ…』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「さっぱり分からないです…」
「やっぱりそうか…」
すっかりと悟空の話を忘れてしまったブロリー。
賢さ26 IQ26のブロリーでは仕方が無い。
生まれつき戦闘力は高いのだが、知能があまりにも低すぎるが故にパラガスを困らせてきた。
ちなみに生まれた時のIQは2.6である。26歳になってからようやくIQが26になった。
「おっと、早く家ェェ!?に帰って飯を食わないと…ブロリー夕食でもいかがかな?」
「はい…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
同時刻 トランクスルー達
「父さん!いくらブラックにやられたからとはいえ、アニメばっか見ていると…」
「うるさい!今良いところなんだどー!邪魔をするんじゃない!」
「父さん!」
ベジータはブラックに負けた反動で頭がおかしくなってしまった。
起きてからは録画したアニメを飯を食う、トイレに行く、歯を磨く、風呂に入る以外では見る事を止めない。
「ふおぉぉお!?このロリいいなぁ!
ダニィ!?このガキ!早くロリを救うんだどー!」
「父さん…もういいです!悟空さんに相談してきます!」
呆れたトランクスは悟空の元へと飛んでいった
「ロリがガキを守る為に死んだだと…?クソッタレ!このサイコ野郎!俺がブッ殺してやる!」
「ベジータ!あんたさっきからうるさいわね!静かに出来ないの!?」
「うるさいのはブルマ!お前の方だ!アニメの音声が聞こえないじゃないか!」
「はぁ…もう知らない!」
ついにはブルマにまで呆れられた。最低のクズ王子である。
「またここか!ロリは…生きている!いいなぁ!このまま逃げて、ガキと幸せに暮らせよー!」
「ダニィ!?ロリがガキの願いを拒否しただとぉ!?ロリ!早く逃げろ!殺されるぞ…」
ベジータはアニメの見すぎてサイヤ人の誇りすら失ってしまった…
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二時間後 パラガスの家
「ブロリー、地球から取り寄せた美しい夕食です。何なりとお食べ下さい!」
「はい…」
ブロリー達は食を進める。
するとパラガスがテレビのリモコンを手に取り、テレビをつけた
『北の都は未だに復興作業が進んでおりません!皆様支援金をお願いします!』
『ゴクウブラック…あいつは酷いです…一刻でも早く倒されてほしいです…!』
ピッ
「何だこれ…酷いな…」
「ブロリー…」
「この人達には帰るべき家があるのに…愛すべき家族がいるのに…幸せな人生があるのに…めちゃくちゃにして… 可哀想です…」
「そうだ…俺達もシャモ星人達には悪い事をしたな…あのまま生かして星へ帰らせやるのが一番だった…いや奴隷にしなければ…」
「それより親父ィ…ベジータがアニオタになって戦闘をしなくなったらしいぞ…」
「そうか…何を見ているんだ?」
「ネット小説が原作のアニメだぁ…俺も見ているが主人公も可哀想です…信頼している人が目の前で殺されたりするなんて残酷です…」
「そうだそうだ…俺も昔、目の前でブロリーを殺されそうになったからな…」
「ベジータの見てるアニメは深夜アニメだからな…リアルタイムで見ているのか録画してあるのか…それよりも戦闘をしなくなったとは…カカロットも困るだろうなぁ…」
「そうだな。今はゴクウブラックという驚異が目の前に迫ってきている…俺達もそんなに呑気にはしていられんからな」
「だな…だが奴は俺達よりも強いです…」
「ん?」
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未来
「あのパワー…どこかで会ったような気が…」
「ブラック。私の正義を完全に遂行するのにはまず孫悟空らを潰さなければならない…それ分かってるな?」
「当然。だがあの大柄なサイヤ人だけは侮れない…」
「ブロリーという奴か…あいつは規格外のパワーを持っている…その気になれば全王ですら殺してしまい兼ねない…」
「それは無いと思うな…仮にも奴が異常な戦闘力の持ち主だったとはいえ、全王を越す事など不可能に近い。既に破壊神を上回る戦闘力を有しているのは事実だが…」
「私の推測では奴は5000京の戦闘力は最低でも到達しているとみられる…」
「破壊神ビルスですら1京2000兆くらいだぞ?奴は何者…」
「ある古文書によると、奴は伝説の超サイヤ人らしいな。破壊を好むとされる…」
「それならばあの異常な戦闘力にも頷ける。だが昔は14億程度では無かったか…」
「奴は一度死にかけ、二度目は死んだ。そして地獄で何らかの修行を積み、ここまで強くなったのだろう。閻魔大王やズノーとかぬかす奴に聞いたら、奴は地獄で数々の強敵と組手や、2626日ぶっ通しで格闘するなど異次元レベルの修行をしていたらしいな。」
「中にはフリーザも…」
「そうだ。ゴールデンフリーザや、セル、クウラなどを相手にしていたらしい。最もブロリーの奴は天国にいるフリーザを無理矢理連れてきたらしいが」
「そんな事よりもう一度、あの時代へ戻るのか?」
「当然。私の正義を実行する為に…そして野蛮なサイヤ人を滅ぼす為に…!」
ブラック達は未来で力を温存していた…
これも全てブロリーのお陰である
ブロリーは界王神からもかなり高い評価を得られる様になり、地球人の間では【最強の戦士】とも噂される様になっていた…
だがブロリーは未だに不安を消しきれていなかった…
「ゴクウブラック…あいつは一体どこから来たんだぁ?」
「あいつは未来から来たとカカロットが言っていたぞブロリー。」
「未来かぁ…ところで何で彼奴は産まれたのだ?」
「エェ!?お前まさか…カカロットの話を聞いていなかったのか?」
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ゴクウブラック戦闘二時間前…
『ブラックの奴は、ザマスが超ドラゴンボールで産み出したと思われるオラそっくりの悪い奴なんだ!』
『そうですかぁ…では何で作ったんですかぁ?』
『アイツはザマスの真の正義を実行するために作られた操り人形みてぇなもんさ。真の正義っちゅうのが少し吹っ飛んでて、人間を根絶やしにするっちゅう恐ろしいものなんだ…』
『クズザマスめぇ!』
『まぁ原因はオラにあるようなもんだけど…』
『カカロットが何かしたのか?』
『オラ一度ザマスと手合わせしてさぁ~そん時に恐らく【人間の力は危険】【醜い争いが起きかねない】とでも思ったんじゃねぇか?』
『何故それだけで…』
『まぁその反応が普通だ。こんな力を持ってる人間が存在する訳ねぇし、ましてやザマスは第10宇宙の界王神。オラ達の第7宇宙には関係ねぇ筈だ…』
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「さっぱり分からないです…」
「やっぱりそうか…」
すっかりと悟空の話を忘れてしまったブロリー。
賢さ26 IQ26のブロリーでは仕方が無い。
生まれつき戦闘力は高いのだが、知能があまりにも低すぎるが故にパラガスを困らせてきた。
ちなみに生まれた時のIQは2.6である。26歳になってからようやくIQが26になった。
「おっと、早く家ェェ!?に帰って飯を食わないと…ブロリー夕食でもいかがかな?」
「はい…」
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同時刻 トランクスルー達
「父さん!いくらブラックにやられたからとはいえ、アニメばっか見ていると…」
「うるさい!今良いところなんだどー!邪魔をするんじゃない!」
「父さん!」
ベジータはブラックに負けた反動で頭がおかしくなってしまった。
起きてからは録画したアニメを飯を食う、トイレに行く、歯を磨く、風呂に入る以外では見る事を止めない。
「ふおぉぉお!?このロリいいなぁ!
ダニィ!?このガキ!早くロリを救うんだどー!」
「父さん…もういいです!悟空さんに相談してきます!」
呆れたトランクスは悟空の元へと飛んでいった
「ロリがガキを守る為に死んだだと…?クソッタレ!このサイコ野郎!俺がブッ殺してやる!」
「ベジータ!あんたさっきからうるさいわね!静かに出来ないの!?」
「うるさいのはブルマ!お前の方だ!アニメの音声が聞こえないじゃないか!」
「はぁ…もう知らない!」
ついにはブルマにまで呆れられた。最低のクズ王子である。
「またここか!ロリは…生きている!いいなぁ!このまま逃げて、ガキと幸せに暮らせよー!」
「ダニィ!?ロリがガキの願いを拒否しただとぉ!?ロリ!早く逃げろ!殺されるぞ…」
ベジータはアニメの見すぎてサイヤ人の誇りすら失ってしまった…
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二時間後 パラガスの家
「ブロリー、地球から取り寄せた美しい夕食です。何なりとお食べ下さい!」
「はい…」
ブロリー達は食を進める。
するとパラガスがテレビのリモコンを手に取り、テレビをつけた
『北の都は未だに復興作業が進んでおりません!皆様支援金をお願いします!』
『ゴクウブラック…あいつは酷いです…一刻でも早く倒されてほしいです…!』
ピッ
「何だこれ…酷いな…」
「ブロリー…」
「この人達には帰るべき家があるのに…愛すべき家族がいるのに…幸せな人生があるのに…めちゃくちゃにして… 可哀想です…」
「そうだ…俺達もシャモ星人達には悪い事をしたな…あのまま生かして星へ帰らせやるのが一番だった…いや奴隷にしなければ…」
「それより親父ィ…ベジータがアニオタになって戦闘をしなくなったらしいぞ…」
「そうか…何を見ているんだ?」
「ネット小説が原作のアニメだぁ…俺も見ているが主人公も可哀想です…信頼している人が目の前で殺されたりするなんて残酷です…」
「そうだそうだ…俺も昔、目の前でブロリーを殺されそうになったからな…」
「ベジータの見てるアニメは深夜アニメだからな…リアルタイムで見ているのか録画してあるのか…それよりも戦闘をしなくなったとは…カカロットも困るだろうなぁ…」
「そうだな。今はゴクウブラックという驚異が目の前に迫ってきている…俺達もそんなに呑気にはしていられんからな」
「だな…だが奴は俺達よりも強いです…」
「ん?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未来
「あのパワー…どこかで会ったような気が…」
「ブラック。私の正義を完全に遂行するのにはまず孫悟空らを潰さなければならない…それ分かってるな?」
「当然。だがあの大柄なサイヤ人だけは侮れない…」
「ブロリーという奴か…あいつは規格外のパワーを持っている…その気になれば全王ですら殺してしまい兼ねない…」
「それは無いと思うな…仮にも奴が異常な戦闘力の持ち主だったとはいえ、全王を越す事など不可能に近い。既に破壊神を上回る戦闘力を有しているのは事実だが…」
「私の推測では奴は5000京の戦闘力は最低でも到達しているとみられる…」
「破壊神ビルスですら1京2000兆くらいだぞ?奴は何者…」
「ある古文書によると、奴は伝説の超サイヤ人らしいな。破壊を好むとされる…」
「それならばあの異常な戦闘力にも頷ける。だが昔は14億程度では無かったか…」
「奴は一度死にかけ、二度目は死んだ。そして地獄で何らかの修行を積み、ここまで強くなったのだろう。閻魔大王やズノーとかぬかす奴に聞いたら、奴は地獄で数々の強敵と組手や、2626日ぶっ通しで格闘するなど異次元レベルの修行をしていたらしいな。」
「中にはフリーザも…」
「そうだ。ゴールデンフリーザや、セル、クウラなどを相手にしていたらしい。最もブロリーの奴は天国にいるフリーザを無理矢理連れてきたらしいが」
「そんな事よりもう一度、あの時代へ戻るのか?」
「当然。私の正義を実行する為に…そして野蛮なサイヤ人を滅ぼす為に…!」
ブラック達は未来で力を温存していた…
