ゴクウブラック達はブロリーに敗北し、未来へ撤退していた…
彼らはブロリーの圧倒的なパワーに驚きを隠せていない
「なぜ奴があれ程の戦闘力を…」
「だが所詮はサイヤ人…我らの理想卿の完成を邪魔する蟲共に過ぎない…」
「しかし奴は私により素晴らしい知識、力を与えてくれた… 今の私は孫悟空…いやブロリーを遥かに上回っているだろう…」
「我らが一つになれば、奴に苦戦することなく『人間0計画』を速やかに実行できる…」
「ではもう一度過去に戻るとしよう…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在
ブロリーはウィスの元で修行をしている。とはいっても孫悟空やベジータと一日ぶっ通しで、だが。
「クソったれー!ブロリーの奴、今ではビルス…いやウィスを遥かに上回っていやがるぞ…!」
「まぁいいじゃねぇかベジータ。ブロリーがいれば地球はブラックの驚異に曝されないで済むだろ?」
「…」
「どうした?ブロリー」
「嫌な予感がします…」
「まさかブラックが…?」
「はい…前言った通り奴等は異常な戦闘力を…」
「また来たんですか?ブラック達は…」
「アイツら…時を越える事は重罪である事を知らんのか…」
「まぁそんな憤慨すんなよ!オラ達がブラックをぶっ飛ばしてきてやる!」
「なら早く行け。僕の昼寝をその化物に邪魔されたくない!(ブロリー帰って…?僕、君の事全王様並みにビビってるから…)」
「んじゃ行ってくる!」
ビシュン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北の都
「人間が一人も居ない…気は感じられるが…どこへ…?」
「まぁ良いではないか。あとでまとめて殲滅出来るのだから…」
ビシュン!
「来たか…愚かなサイヤ人…」
「おめぇも愚かだろ?人間を消すとかいうこぇぇ事してるくらいなら未来へけぇれ!」
「フッ…それだけか…」
「褒美にいいものを見せてやろう…」
するとザマスとブラックはポタラを左耳、右耳に付けた。
「まさか貴様ら!」
これはポタラだ。奴等は一つになって俺らを襲うつもりだ。
ベジータはそう直感した。カカロットと合体して戦えば、何とかなる相手だが生憎二度と合体はしたくない。
すると凄まじい轟音と光が三人を包んだ
「ウッ!!」
ゴォォォォォォォ…
「我が姿は正義…我が姿は世界…崇めよ…称えよ…不死にして最強の神…ザマスを…!」
「そう来やがったか!ならば!」
ベジータと悟空はブルーになりザマスに攻撃を仕掛ける
だが…
「サイヤ人よ…お前らの力はその程度のものなのか?」
指一本で全ての攻撃を弾き返される。これもブロリーによって傷つけられた分のパワーアップなのか
「オラ達の攻撃が通用しねぇ!!」
ビシュン
「悟空さん!」
「界王神様!ゴワス様!なんでここに来たんだ!?」
「これを届けに…!」
そこにあったのはポタラ。やはり合体しろという事なのか
ベジータは体の底から拒絶した。あの時はブルマもトランクスも殺されたので合体したが、今はトランクスもブルマも生きている。
「よっしゃ!これで合体できっぞ!ベジータ!ほれ、ポタラだ!」
「なぜ俺様が貴様と合体など…!」
「そうしねぇとアイツに勝てねぇんだ!」
「チッ!今回で終わりだからなぁ!」
ベジータは嫌々とポタラを付ける。すると二人に眩い光が包まれる
「何なんだぁ?これは…」
「よっしゃー!」
現れたのは茶髪気味の悟空の様な髪型とベジータの服を来ているサイヤ人。そうベジット
「貴様…何者だ…?」
「俺はベジータとカカロットが一人になった存在…ベジットだ…そしてこれが…!!」
ガシッ!
「ベジットブルーだぁぁぁあ!」
二人の超戦士が合体したベジットは更なる境地、超サイヤ人ブルーに変身した
流石のザマスもこれを見ては驚くしかない…と思っていたが…
「クックックッ…合体してその程度か?あまりにも弱い!弱すぎる!」
失笑する。ザマスはベジットブルーを見て失笑している。
「何がおかしい?」
「我は神。ポタラで合体していられるのは無限の刻。だが貴様らは野蛮なサイヤ人。神でない貴様らが合体していられるのはせいぜい1時間…!そして貴様らは気付いてないが弱点があるのだよ…」
ザマスはベジットに語る。しかしそこにはベジットが居ない…
「隙ありッ!」
ベジットはザマスの顔をパンチで思いっきり殴る。
唐突な事だったのでザマスは4kmくらい吹き飛ばされる
「わりぃな…話がなげぇもんだからよ!とっとと決着を付けようぜ!」
「ほざけ…サイヤ人が…!」
ザマスは狂気の笑みを浮かべて突撃してくる。
「喰らうがいい…裁きの刃!」
天より黒き雷がベジットを襲う。それはまさに裁きの名にふさわしき黒き雷。
「うおっ!?あぶねぇなぁ!」
隙を狙い肉弾攻撃を仕掛けるベジット。
それに負けじと攻撃をするザマス。
しかし一人の戦士はそれを不満な眼で見ていた。ブロリーだ。
「ベジットブルー、ですかぁ…」
ブロリーは未だにブルーに進化出来ていない。それどころか超サイヤ人ゴットにすらなれない。
「ザマス!おめぇの計画はおしめぇだ!これでも食らえ!」
ベジットはファイナルフラッシュの構えに移行する…
「その様なこけ脅しの技をッ!私が喰らうかぁぁぁぁぁ!」
「ファイナル…かめはめ…波ーッッッッ!!!」
ベジットの最大技、ファイナルかめはめ波が直撃する。
「まさか!ウワァァァァァァァァ!」
ザマスは大ダメージを負った。その証拠に体半分は崩れ魔物の様になっている。
「己ェェェ!サイヤ人がァ!」
「ちっ!しぶてぇ野郎だ!ならもういっぱ…」
ブゥーン
なんと合体が解けてしまった。一時間はまだ経っていない筈だか
「…!」ニタッ
ザマスは分離した二人に右のアッパーを食らわせる。
ベジータは背中の骨が粉砕され、悟空は思いっきり顔面を潰された
「ウワァァァァ!」
二人ともブルー状態が解けた。
ブロリーは二人の安否を確認する…
「クズ…?」
ベジータは事切れていた。アニメなんぞ見なければ良かったと自分を恨む様な顔で
「… カ…カカロットは…」
こちらも同様事切れていた。あのブロリーを苦戦させた悟空があっけなく殺されてしまった
「フフフッ…最も危険な三匹の内、二人を消去した…!最後はメインディッシュのブロリー。お前だ!」
ブロリーは憤慨した。目の前で大切な仲間を殺され、貶され、無情にもボロクズの様にされてしまった事に…
「貴様…何をした…」
「見れば分かるだろう?殺したのだ。正確に言うと『排除した』だがな。」
「許さん…貴様は絶対に…」
するとブロリーの周りの岩盤や建物が轟音を響かせ崩れていく
「ザマス…俺はお前を…破壊する…!」
ブロリーが完全に覚醒した。ブロリーが遂にブルーに変身出来たのだ。しかもただのブルーではなく…
「これは…!ブルー状態でのSS3…!?」
界王神が驚愕する。悟空やベジータですら成し遂げなかった形態をブロリーが変身してしまった。
推定戦闘力は計り知れない。全王どころかそれを超越しているだろう。
「ザマス…俺はお前を完全破壊し尽くすだけだぁ…!」
「その程度のパワーでッ!!!」
正直言うとザマスはブロリーにビビっている。圧倒的な戦闘力を誇るブロリーの前では全てが無なのだ。
「消えろ!」
ブロリーは両手に超巨大な気光弾を生成し、ザマスへ投げつける
ファイナルギガンティック・オメガとも言うべきなのか
まともに受け止めれば宇宙の帝王の様に大ダメージだろうが。
「そんなもの…!?」
ザマスの腕が一本吹き飛んだ。
飛んできた気光弾は異常なスピードで、マッハ10000はあったと思われる。
「クッ…!(あれに直撃したら不死身の我でも、消え去ってしまう…!)」
ザマスは初めて身の危険を感じた。
コイツは特級の危険生物だ。コイツが居る限り私の理想卿は生まれない。と
「人間風情が!それでも喰らい、くたばるがいい!」
ザマスはもう一度裁きの刃を行う。
がブロリーには一発も当たっていない。むしろザマスの方へ跳ね返っているではないか。
「グッ!」
「俺はお前を絶対に許さない…そしてお前の存在を完全に消す…」
ブロリーの怒りがザマスに完全に向けられた!
ザマスはこの規格外の化物にどう対処するのか…
彼らはブロリーの圧倒的なパワーに驚きを隠せていない
「なぜ奴があれ程の戦闘力を…」
「だが所詮はサイヤ人…我らの理想卿の完成を邪魔する蟲共に過ぎない…」
「しかし奴は私により素晴らしい知識、力を与えてくれた… 今の私は孫悟空…いやブロリーを遥かに上回っているだろう…」
「我らが一つになれば、奴に苦戦することなく『人間0計画』を速やかに実行できる…」
「ではもう一度過去に戻るとしよう…」
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ブロリーはウィスの元で修行をしている。とはいっても孫悟空やベジータと一日ぶっ通しで、だが。
「クソったれー!ブロリーの奴、今ではビルス…いやウィスを遥かに上回っていやがるぞ…!」
「まぁいいじゃねぇかベジータ。ブロリーがいれば地球はブラックの驚異に曝されないで済むだろ?」
「…」
「どうした?ブロリー」
「嫌な予感がします…」
「まさかブラックが…?」
「はい…前言った通り奴等は異常な戦闘力を…」
「また来たんですか?ブラック達は…」
「アイツら…時を越える事は重罪である事を知らんのか…」
「まぁそんな憤慨すんなよ!オラ達がブラックをぶっ飛ばしてきてやる!」
「なら早く行け。僕の昼寝をその化物に邪魔されたくない!(ブロリー帰って…?僕、君の事全王様並みにビビってるから…)」
「んじゃ行ってくる!」
ビシュン
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北の都
「人間が一人も居ない…気は感じられるが…どこへ…?」
「まぁ良いではないか。あとでまとめて殲滅出来るのだから…」
ビシュン!
「来たか…愚かなサイヤ人…」
「おめぇも愚かだろ?人間を消すとかいうこぇぇ事してるくらいなら未来へけぇれ!」
「フッ…それだけか…」
「褒美にいいものを見せてやろう…」
するとザマスとブラックはポタラを左耳、右耳に付けた。
「まさか貴様ら!」
これはポタラだ。奴等は一つになって俺らを襲うつもりだ。
ベジータはそう直感した。カカロットと合体して戦えば、何とかなる相手だが生憎二度と合体はしたくない。
すると凄まじい轟音と光が三人を包んだ
「ウッ!!」
ゴォォォォォォォ…
「我が姿は正義…我が姿は世界…崇めよ…称えよ…不死にして最強の神…ザマスを…!」
「そう来やがったか!ならば!」
ベジータと悟空はブルーになりザマスに攻撃を仕掛ける
だが…
「サイヤ人よ…お前らの力はその程度のものなのか?」
指一本で全ての攻撃を弾き返される。これもブロリーによって傷つけられた分のパワーアップなのか
「オラ達の攻撃が通用しねぇ!!」
ビシュン
「悟空さん!」
「界王神様!ゴワス様!なんでここに来たんだ!?」
「これを届けに…!」
そこにあったのはポタラ。やはり合体しろという事なのか
ベジータは体の底から拒絶した。あの時はブルマもトランクスも殺されたので合体したが、今はトランクスもブルマも生きている。
「よっしゃ!これで合体できっぞ!ベジータ!ほれ、ポタラだ!」
「なぜ俺様が貴様と合体など…!」
「そうしねぇとアイツに勝てねぇんだ!」
「チッ!今回で終わりだからなぁ!」
ベジータは嫌々とポタラを付ける。すると二人に眩い光が包まれる
「何なんだぁ?これは…」
「よっしゃー!」
現れたのは茶髪気味の悟空の様な髪型とベジータの服を来ているサイヤ人。そうベジット
「貴様…何者だ…?」
「俺はベジータとカカロットが一人になった存在…ベジットだ…そしてこれが…!!」
ガシッ!
「ベジットブルーだぁぁぁあ!」
二人の超戦士が合体したベジットは更なる境地、超サイヤ人ブルーに変身した
流石のザマスもこれを見ては驚くしかない…と思っていたが…
「クックックッ…合体してその程度か?あまりにも弱い!弱すぎる!」
失笑する。ザマスはベジットブルーを見て失笑している。
「何がおかしい?」
「我は神。ポタラで合体していられるのは無限の刻。だが貴様らは野蛮なサイヤ人。神でない貴様らが合体していられるのはせいぜい1時間…!そして貴様らは気付いてないが弱点があるのだよ…」
ザマスはベジットに語る。しかしそこにはベジットが居ない…
「隙ありッ!」
ベジットはザマスの顔をパンチで思いっきり殴る。
唐突な事だったのでザマスは4kmくらい吹き飛ばされる
「わりぃな…話がなげぇもんだからよ!とっとと決着を付けようぜ!」
「ほざけ…サイヤ人が…!」
ザマスは狂気の笑みを浮かべて突撃してくる。
「喰らうがいい…裁きの刃!」
天より黒き雷がベジットを襲う。それはまさに裁きの名にふさわしき黒き雷。
「うおっ!?あぶねぇなぁ!」
隙を狙い肉弾攻撃を仕掛けるベジット。
それに負けじと攻撃をするザマス。
しかし一人の戦士はそれを不満な眼で見ていた。ブロリーだ。
「ベジットブルー、ですかぁ…」
ブロリーは未だにブルーに進化出来ていない。それどころか超サイヤ人ゴットにすらなれない。
「ザマス!おめぇの計画はおしめぇだ!これでも食らえ!」
ベジットはファイナルフラッシュの構えに移行する…
「その様なこけ脅しの技をッ!私が喰らうかぁぁぁぁぁ!」
「ファイナル…かめはめ…波ーッッッッ!!!」
ベジットの最大技、ファイナルかめはめ波が直撃する。
「まさか!ウワァァァァァァァァ!」
ザマスは大ダメージを負った。その証拠に体半分は崩れ魔物の様になっている。
「己ェェェ!サイヤ人がァ!」
「ちっ!しぶてぇ野郎だ!ならもういっぱ…」
ブゥーン
なんと合体が解けてしまった。一時間はまだ経っていない筈だか
「…!」ニタッ
ザマスは分離した二人に右のアッパーを食らわせる。
ベジータは背中の骨が粉砕され、悟空は思いっきり顔面を潰された
「ウワァァァァ!」
二人ともブルー状態が解けた。
ブロリーは二人の安否を確認する…
「クズ…?」
ベジータは事切れていた。アニメなんぞ見なければ良かったと自分を恨む様な顔で
「… カ…カカロットは…」
こちらも同様事切れていた。あのブロリーを苦戦させた悟空があっけなく殺されてしまった
「フフフッ…最も危険な三匹の内、二人を消去した…!最後はメインディッシュのブロリー。お前だ!」
ブロリーは憤慨した。目の前で大切な仲間を殺され、貶され、無情にもボロクズの様にされてしまった事に…
「貴様…何をした…」
「見れば分かるだろう?殺したのだ。正確に言うと『排除した』だがな。」
「許さん…貴様は絶対に…」
するとブロリーの周りの岩盤や建物が轟音を響かせ崩れていく
「ザマス…俺はお前を…破壊する…!」
ブロリーが完全に覚醒した。ブロリーが遂にブルーに変身出来たのだ。しかもただのブルーではなく…
「これは…!ブルー状態でのSS3…!?」
界王神が驚愕する。悟空やベジータですら成し遂げなかった形態をブロリーが変身してしまった。
推定戦闘力は計り知れない。全王どころかそれを超越しているだろう。
「ザマス…俺はお前を完全破壊し尽くすだけだぁ…!」
「その程度のパワーでッ!!!」
正直言うとザマスはブロリーにビビっている。圧倒的な戦闘力を誇るブロリーの前では全てが無なのだ。
「消えろ!」
ブロリーは両手に超巨大な気光弾を生成し、ザマスへ投げつける
ファイナルギガンティック・オメガとも言うべきなのか
まともに受け止めれば宇宙の帝王の様に大ダメージだろうが。
「そんなもの…!?」
ザマスの腕が一本吹き飛んだ。
飛んできた気光弾は異常なスピードで、マッハ10000はあったと思われる。
「クッ…!(あれに直撃したら不死身の我でも、消え去ってしまう…!)」
ザマスは初めて身の危険を感じた。
コイツは特級の危険生物だ。コイツが居る限り私の理想卿は生まれない。と
「人間風情が!それでも喰らい、くたばるがいい!」
ザマスはもう一度裁きの刃を行う。
がブロリーには一発も当たっていない。むしろザマスの方へ跳ね返っているではないか。
「グッ!」
「俺はお前を絶対に許さない…そしてお前の存在を完全に消す…」
ブロリーの怒りがザマスに完全に向けられた!
ザマスはこの規格外の化物にどう対処するのか…
